決め方のくせ診断
材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
まだ起きていないことを、どこまで先に見に行くか
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめる大事な予定の前の夜、あなたは何をしていますか。持ち物を並べ直す人もいれば、いつもどおり眠る人もいます。心配性は性格の良し悪しではなく、先のことをどこまで見に行くかの違いです。見に行く人は備えが効き、行かない人は身軽に動けます。10問の場面でどう振る舞うかを選ぶと、あなたが先回りしている範囲が点数で見えてきます。多いほうがいい、少ないほうがいいという話ではありません。
心配性という言葉は、気が小さいことの言い換えとして使われがちです。この診断が30点満点で測るのは、まだ起きていないことをどこまで先に見に行くか、その距離だけです。不安の強さではなく、確認しに行く範囲を見ています。
先を見に行く人は、起きうることを並べて備えます。行かない人は、起きてから考えるぶん身軽に動けます。どちらも合理的なやり方で、10問はその範囲がどこまで伸びているかを聞いています。
回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。
手がかりになるのは、翌日に大きな予定がある夜の過ごし方です。持ち物を並べ直したか、経路を何度も確かめたか、それともいつもどおり眠ったか。そこに、先を見に行く距離がそのまま出ています。
ただし、過去に大きな失敗をした直後の時期は外してください。誰でもしばらくは確認が増えます。落ち着いていた頃の自分を思い出したほうが、普段の範囲に近い点数になります。
点数が低いほうが良い、という診断ではありません。高い側は起きうる事態に先回りできるので、取り返しのつかない種類の物事に強い。低い側は決断が速く、変化の多い場面で動きが止まりません。得意な領域が違うだけです。
困るのは、範囲と場面が噛み合わないときです。何度でもやり直せることに全部の先を見に行けば、時間だけが減ります。逆に一度きりの場面で身軽に動けば、抜けが出ます。点数は、どちらに寄せるか決める材料になります。全体を変える必要はなく、取り返しがつくかどうかで確認の量を切り替えられれば十分です。
確認しに行く範囲を測っているだけで、その最中にどれだけ苦しいかは見ていません。淡々と備える人と、落ち着かないまま確認を重ねる人が、同じ点数になることがあります。数字は過ごしやすさを表していません。
それから、範囲は状況で伸び縮みします。生活に変化が多い時期は誰でも先を見に行く距離が伸びます。いまの点数が普段と違うと感じたら、この数か月に何が変わったかを思い返してみてください。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。
材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
約束の仕方と果たし方で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何を悔やむかと、その先の動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ