決め方のくせ診断
材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
起きうる道筋を先に歩いておいて、当日は選ぶだけにする人
起きるかもしれないことを、起きる前に一通りたどっておく人です。旅行なら乗り継ぎが崩れた場合の代わりの手段まで調べるし、少し高い買い物では評価の低いほうから先に読みます。初めての場所なら、目印と出口まで覚えてから出かける。あなたにとってこれは心配ではなく下見です。当日に考えることを減らしておけば、その場では選ぶだけで済みます。この型が強いのは、実際に崩れたときです。想定しておいた道のどれかに当たれば、あなたはもう次の手を持っています。周りがまだ何が起きたのかを把握している段階で、あなたは動きはじめている。落ち着いて見えるのは肝が据わっているからではなく、その場面をすでに一度通っているからです。人に任せるときも手順を細かく渡せるので、渡された側は迷いません。ただし、たどる道の数には上限がありません。三つたどれば四つ目が見えるし、四つ目をたどれば五つ目が見えます。どこで止めるかを決めていないと、下見が終わらなくなります。もうひとつ、たどった道の大半は使わずに終わります。使わなかった分の労力は成果として残らないので、あなたの手元には備えた記憶ではなく疲れだけが残ることがあります。備えが効いた日ほど何も起こらないため、効いたこと自体にも気づきにくい。この型の働きは、うまくいっているときほど誰の目にも見えません。
たどる道の数を、始める前に決めてください。三つまで、あるいは十五分まで。数か時間で区切ると、下見は下見のまま終わります。決めずに始めると、次の分かれ道が見えるたびに続けてしまいます。もうひとつ、何も起きなかった日を書き留めておくこと。備えが効いた日は何も起こらないので、記録しないと成果がまるごと消えます。使わなかった道の分まで含めて、自分が何を防いだのかが見えるようになります。
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材料の集め方と決めたあとの扱い方で、決断のくせは4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
約束の仕方と果たし方で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何を悔やむかと、その先の動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。