Neome

受け取って静かにしまう収納型

もらった言葉はまっすぐ受け取り、静かに持ち帰る人

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褒め言葉をそのまま受け取るけれど、そのあとは広げない人です。褒められればありがとうございますと答えるし、あとで思い返してもそのまま覚えている。自分では大したことないと思っていたことでも、そこが良かったのかと受け取ります。ただし、そのあとは次の話題へ移るし、自分から人を褒めることもあまりない。返す言葉は短い返事です。あなたは受け取るけれど、往復にはしません。この型は、褒め言葉の扱いがいちばん正確です。打ち消さないので、相手の言葉が無駄になりません。しかも返礼をしないので、あなたが受け取ったことは社交ではなく事実として残ります。あとで思い返してそのまま覚えているのは、そこに解釈を足していないからです。人からの評価を歪めずに持っている人は、自分の位置を測り間違えません。ただし、やりとりが一往復で終わるので、褒めた側には手ごたえが残りにくくなります。受け取ってもらえたことは分かっても、そのあと何も起きない。もうひとつ、自分から褒める回数が少ないと、褒め言葉が入ってくる一方になります。入ってくるものと出ていくものの量が違うことに、あなたは気づいていません。

つよみ

  • 相手の言葉を無駄にしないこと
  • 受け取ったことが事実として残ること
  • 評価に解釈を足さないこと
  • 自分の位置を測り間違えないこと

気をつけたいこと

  • 褒めた側に手ごたえが残りにくいこと
  • やりとりが一往復で終わること
  • 入ってくる量と出ていく量が違うこと

次の一手

受け取り方は変えなくて構いません。かわりに、ありがとうのあとに一言だけ足してください。どこが嬉しかったのかを短く言う。それだけで、褒めた側の手元にも何かが残ります。もうひとつ、月に一度でいいので、自分から人を褒めてみること。返礼でなくて構いません。入ってくる量と出ていく量が近づくと、受け取ることの居心地も変わります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。