Neome

ここぞの場で名前を挙げる推薦型

普段は言わないのに、決まる場では名前が出てくる人

人づてに伝わる形

できて当たり前

小さくても言う

本人に直接

横軸 褒める場面 / 縦軸 伝え方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

普段は褒めないけれど、要所で人の名前を挙げる人です。良い仕事を見てもよほどのときにしか言わないし、頼んだことが返ってくれば受け取って次に進む。できて当たり前のことは、当たり前だと思っています。褒める言葉はあまり出てこないし、良いところがすぐ見つからなければ無理には言わない。ただし、話すときは本人以外に話します。本人の前で褒めるのは少し言いにくいし、上の立場の人や周りにはときどき伝える。人前で褒めるときも、本人がいない場で言います。あなたの言葉は、必要な場所にだけ出ます。この型の一言は、いちばん効きます。普段から褒めない人が名前を挙げると、聞いた側はそれを情報として受け取ります。誰かを推す言葉が実際に人を動かすのは、この型が言ったときです。しかも本人のいない場で言うので、社交として割り引かれることもない。仕事の割り振りが決まる場で、あなたの一言が効いているのは珍しいことではありません。ただし、本人は自分が推されていることを知りません。何が良かったのかも分からないまま、次の仕事が来ます。もうひとつ、褒める回数が少ないと、あなたが良いと思っているかどうかがまわりに見えません。届いていない期間のほうが、ずっと長くなります。

つよみ

  • 名前を挙げると情報として受け取られること
  • 推す言葉が実際に人を動かすこと
  • 社交として割り引かれないこと
  • 決まる場で一言が効くこと

気をつけたいこと

  • 本人が推されていると知らないこと
  • 何が良かったのか分からないこと
  • 届いていない期間が長いこと

次の一手

普段の量を増やす必要はありません。かわりに、要所で名前を挙げた相手には、あとから一言だけ言っておいてください。あれは良かった、で足ります。何が良かったのかを本人が知らないと、同じことをもう一度やれません。もうひとつ、良いと思ったときに顔だけでも返すこと。言葉が少ない人ほど、何も届いていない期間が長くなっています。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。