Neome

間を置いてから言葉を選ぶ型

落ち着いてから、何が引っかかったのかを順に話す人

いつもどおりに戻す

間を置いてから

その日のうちに

話し合って詰める

横軸 動き出すまで / 縦軸 戻し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

時間を置いてから、言葉にして話す人です。気まずくなった日はこちらから動かず、言葉がまとまってから伝える。戻り方も、何が引っかかったのかを順に話すやり方です。相手がもういいと終わらせようとしても、気になるところはもう少しだけ聞く。あなたにとって仲直りは、落ち着いた頭で話し直すことです。この型は、いちばん精度の高い話し合いをします。気持ちが動いているあいだは、本当は何が嫌だったのかが自分でも分かりません。間を置くと、そこが整理されます。あなたが話しはじめる頃には、言いたいことの形が決まっている。だから話し合いが気持ちのぶつけ合いにならず、内容の話になります。この型の人と話した相手は、責められた記憶ではなく、分かってもらえた記憶を持ち帰ります。ただし、あなたが整理を終えるまでのあいだ、相手は宙に浮いたままです。しかも整理された言葉は、相手にとっては用意されてきた言葉でもあります。こちらは何日も考えていたのに、と感じさせることがある。もうひとつ、間を置いているうちに、話すこと自体をやめてしまう場面があります。整理がついた頃には気持ちが小さくなっていて、わざわざ言うほどでもないと思える。そうやって言わなかったものは、消えたのではなく次の一回に足されます。

つよみ

  • 言いたいことの形が決まってから話せること
  • 気持ちのぶつけ合いにならないこと
  • 相手が分かってもらえたと感じること
  • 話し合いの精度の高さ

気をつけたいこと

  • 整理が終わるまで相手が宙に浮くこと
  • 用意された言葉として受け取られること
  • 小さく思えたことを言わずに終えること

次の一手

整理する時間はそのままに、いつ話すかだけ先に伝えてください。今は言葉にできないから何日か経ったら話したい、と送っておく。相手が宙に浮く区間はそれで消えます。もうひとつ、整理がついたあとに小さく思えたことも、一度は口に出すこと。言わずに済ませたものは消えていません。次に似たことが起きたとき、そのぶんだけ重くなって出てきます。

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続けて受けたい診断

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