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仲直り診断

動き出すまでの時間と、関係の戻し方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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ぶつかったあと、関係の戻し方には人それぞれの型があります。その日のうちに動く人と、落ち着くまで時間を置く人。何も言わずいつもの空気に戻す人と、何が引っかかったのかを言葉にする人。この二つの組み合わせで、仲直りのしかたは4つに分かれます。10問に答えると、あなたが関係をどう戻しているのかが見えてきます。早いほうがいい、話し合ったほうがいい、という診断ではありません。

動き出す速さと、戻し方の中身

ぶつかったあとの戻し方は、二つのことで分かれます。動き出すまでに置く時間の長さと、言葉にして詰めるかいつもの空気に戻すか。前者は速さの話、後者は手順の話で、どちらか一方だけでは仲直りの説明になりません。

その日のうちに連絡するのに、何があったかには一切触れない人がいます。何日か置いてから、あらためて全部を言葉にする人もいる。早く動く人が話し合いたがっているとは限らないので、速さだけを見ると意図を読み違えます。

動き出すまで
間を置いてからその日のうちに
戻し方
話し合って詰めるいつもどおりに戻す

決着のついた一件ではなく、直近の一件で答える

うまく収まった記憶は、あとから形を整えられています。この一年でいちばん最近ぶつかった相手との一件を思い出して、そのときの動きで答えてください。まだ気まずさの残っているものでも構いません。むしろそちらが正確です。

相手も一人に決めてください。恋人と、家族と、職場の人では戻し方がまるで違います。もっとも近い相手を選ぶと、繕う余裕のない状態での動きが出ます。距離のある相手を思い浮かべると、型ではなく作法のほうが答えに出ます。

同じことで二度目が起きるかどうか

いつもの空気に戻す型は、関係を早く元に戻せます。かわりに原因が置いたままになるので、同じことで二度目が起きやすい。言葉にして詰める型はその逆で、二度目は減りますが、戻るまでの時間が長くなります。

速さのほうも取り分が違います。その日のうちに動く型は気まずい時間を短くできますが、まだ整理のついていない相手を引っ張り出すことがある。間を置く型は相手を待たせるかわりに、口に出す言葉が選ばれています。

どちらが悪かったかは出ません

原因も、非がどちらにあったかも、この診断は扱っていません。出るのは、戻すときのあなたの手順だけです。話し合う型が誠実で、流す型が逃げているという読み方はできません。関係を続ける方法が二つある、というだけです。

相手の型と並べると、行き違いの理由が見えます。流して戻す人から見れば、詰めたがる相手は蒸し返しているように映る。詰める人から見れば、流す相手は向き合っていないように見える。どちらも戻そうとしています。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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