Neome

その場で言葉にして片づける型

その日のうちに、何が起きたのかまで確かめてしまう人

いつもどおりに戻す

間を置いてから

その日のうちに

話し合って詰める

横軸 動き出すまで / 縦軸 戻し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

気まずさも、その原因も、その日のうちに片づけたい人です。自分に非があると気づけばその時点で伝えるし、仲直りの入り方も、何があったのかを一度確かめるところから始まります。相手が謝ってきたときには原因を共有して、次に同じことが起きないように話す。あなたにとって仲直りは、空気を戻すことではなく、引っかかりを取り除くことです。この型の強みは、同じ問題が繰り返されないことにあります。原因が言葉になっている関係では、二度目が起きにくい。しかもあなたは早く動くので、記憶が鮮明なうちに話せます。時間が経つと、何が嫌だったのかは本人ですら曖昧になっていく。あなたはその前に手をつけるので、話し合いの中身が正確です。積み残しのない関係は、時間が経つほど楽になります。ただし、話せる状態になるまでの時間は、人によって違います。あなたが話したいときに、相手はまだ言葉を持っていないことがある。そこで問いを重ねると、相手には詰められているように届きます。もうひとつ、その日のうちに片づけるやり方は、片づかなかった日の負担が大きくなります。終わらせるつもりで始めた話が終わらないと、気まずさに加えて、話し合いがうまくいかなかった記憶まで残ることになります。

つよみ

  • 同じ問題が繰り返されにくいこと
  • 記憶が鮮明なうちに話せること
  • 話し合いの中身が正確なこと
  • 積み残しが後ろに残らないこと

気をつけたいこと

  • 相手が言葉を持つ前に話しはじめること
  • 問いを重ねると詰めているように届くこと
  • 片づかなかった日の負担が大きいこと

次の一手

その日のうちに動くことと、その日のうちに終わらせることを切り離してください。声をかけるのは早くて構いません。ただし話し合いのほうは、相手が言葉を持っているかどうかで決める。持っていなければ、明日でもいいと伝えて一度閉じます。もうひとつ、話すときは問いを二つまでにすること。数が増えるほど、確かめるつもりの言葉が詰めているように届きます。

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続けて受けたい診断

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