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家事分担診断

分け方と、気になる基準で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

診断をはじめる

誰かと暮らすとき、家のことをどう分けるか。きっちり半分にする人と、向いているほうが持つ人がいます。そして、回数の釣り合いが気になる人と、仕上がりのほうが気になる人がいます。この組み合わせで、分担のしかたは4つに分かれます。10問に答えると、あなたが何を基準に納得しているのかが見えてきます。どの分け方が正しい、という診断ではありません。

割り振りの話と、納得の基準の話

家事でもめるとき、言い争いの中身はたいてい二層になっています。誰がどれを持つかという割り振りと、何をもって釣り合ったと感じるかという基準。前者は話し合えば決まりますが、後者は決め事にしづらいので、決めたあとまで残り続けます。

この診断は、その2層を別々に測ります。頭数で割るか向き不向きで割るか。そして回数の釣り合いを数えているか、仕上がりのほうを見ているか。不公平という一語でまとめると、直すべき場所が割り振りなのか基準なのか分からなくなります。

分け方
得意なほうがやるきっちり半分にする
気になる基準
仕上がり回数

この一か月に実際に起きたことで答える

理想の分担ではなく、いま手が動いている形で答えてください。話し合って決めた建前と、実際の担当はたいてい食い違っています。質問は、新しくやることが増えたとき、相手のやり方が自分と違うとき、といった具体的な場面で聞きます。

一人暮らしの人は、家族と住んでいた頃か、誰かと過ごした時間の長い場面を思い浮かべてください。旅先の宿で誰が何を片づけたか、でも構いません。分担は相手がいて初めて形になるので、一人の生活だけを基準にすると答えようがなくなります。

会話が噛み合わなくなるのは基準のほう

4つの型に正解はありません。組み合わせで厄介なのは、割り振りより基準の違いです。回数を数えている人と仕上がりを見ている人が一緒に暮らすと、片方が同じだけやったと言い、もう片方がまだ終わっていないと言う。話が交わりません。

割り振りの違いなら詰められます。当番表を作るか、得意なほうへ寄せるか、決めれば済む話です。基準の違いは表に出にくいぶん、先に相手がどちらを見ているか知っておく価値があります。それが分かるだけで、切り出し方が変わります。

どちらが多く働いているかは出ません

実際の家事の量も、相手の言い分も、この診断には入っていません。出るのは、あなたが何を見て釣り合いを測っているかだけです。負担が偏っている状況そのものは、型が分かっても解消しません。数え方の癖が分かるだけです。

基準は余力で動きます。仕事が詰まっている時期は回数のほうが気になり、余裕のある時期は仕上がりが気になる。両方に覚えがあるなら、あなたはその時々で見る場所を切り替えている人です。忙しい月に不満が増えるのは、そのせいかもしれません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の考え方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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