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将来の話診断

切り出す時期と話す範囲で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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相手とのこれからを、いつどこまで話すか。早いうちに切り出す人と、固まってから話す人がいます。そして話す範囲も、一緒にいるかどうかまでの人と、暮らしの細部まで並べる人に分かれます。この組み合わせで、将来の話のしかたは4つになります。10問に答えると、あなたがその話で何を確かめようとしているのかが見えてきます。早く話すほうがいい、という診断ではありません。

いつ切り出すかと、どこまで並べるか

そろそろこれからの話をしたい、と思ったとき、実は二つのことを同時に決めています。いつ口を開くかと、どこまでの範囲を話すか。この2つは独立していて、早くに切り出すのに一緒にいるかどうかしか聞かない人もいます。

逆に、長く黙っていた人が口を開いたとたん、住む場所も働き方もお金も一気に並べることがあります。前者は速く見えて浅く、後者は遅く見えて深い。時期だけを見ていると、この2人がまるで反対の評価になってしまいます。

切り出す時期
固まってから早いうちに
話す範囲
二人のこれから暮らしの細部まで

話がまとまった経験より、切り出した瞬間で答える

質問は、これからの話を切り出すのはいつか、将来の話で実際に出てくるのは何か、といった形で聞きます。答えるときは、その話し合いがうまくいったかどうかではなく、自分から口を開いた瞬間の動きを思い出してください。

相手に合わせて話した経験は外してください。相手が細部まで話す人だったから細部まで話した、という記憶は、あなたの範囲ではなく相手の範囲です。自分から持ち出した話題だけを数えると、型がはっきりします。

早いほうが誠実、とは限らない

4つの型に正解はありません。早く切り出す側は、合わないと分かったときの損が小さく済みます。かわりに、まだ形になっていない相手の考えを、その場で言葉にさせてしまう。急がせて出た答えは、あとから変わることがあります。

固まってから話す側は、口に出したときにはもう答えが出ています。かわりに、それまでの時間、相手は何も知らされていません。待たされた側が不安を抱えていたことに、切り出した本人が最後まで気づかないこともあります。

相手がどの型かは分かりません

ここで出るのはあなたの側の型だけです。範囲の広い人と狭い人が組むと、片方は聞かれすぎだと感じ、もう片方はまだ何も決まっていないと感じます。同じ会話をしていながら、受け取っているものが違います。

時期の違いは待てば埋まりますが、範囲の違いは待っても埋まりません。細部まで並べたい人が、向きだけ確かめたい人に合わせ続けると、話したはずのことが一つも決まらないまま年が過ぎます。範囲を先にすり合わせるほうが早く済みます。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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