Neome

日をまたがせない仕切り直し型

その日のうちに、いつもの空気へ戻してしまう人

いつもどおりに戻す

間を置いてから

その日のうちに

話し合って詰める

横軸 動き出すまで / 縦軸 戻し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

気まずさを翌日に持ち越さない人です。その日の夜のうちに一度連絡するし、相手がまだ気を悪くしているように見えても声をかける。そして戻し方は、いつもどおりの話題から入るやり方です。何があったのかを確かめ直すより、普通に話しはじめることで空気を戻します。相手が謝ってきたときも、気にしていないと言って話題を変える。あなたにとって仲直りは、話し合うことではなく、元の状態に戻すことです。この型がいちばん効くのは、関係が長く続いている相手とのあいだです。近い相手ほど、行き違いの回数は増えます。そのたびに全部を言葉にしていたら、関係のほうが持ちません。あなたは短い時間で空気を戻せるので、小さな行き違いが積み上がらない。気まずさが一日で消えると分かっていれば、相手も次に何かを言いやすくなります。切り替えの速さは、それ自体が相手にとっての安心になります。ただし、戻すことと片づくことは同じではありません。原因に触れないまま普通に戻ると、同じことは同じ形でまた起きます。二度目、三度目と重なるうちに、相手のほうが毎回流されていると感じはじめることがある。もうひとつ、早く戻そうとする速さは、相手にはこちらの都合として届くことがあります。相手がまだ整理の途中なのに空気を戻されると、置いていかれた側になります。

つよみ

  • 小さな行き違いが積み上がらないこと
  • 気まずさが一日で終わること
  • 相手が次に言い出しやすくなること
  • 切り替えの速さが安心になること

気をつけたいこと

  • 原因に触れないまま同じことが起きること
  • 相手が毎回流されていると感じること
  • 整理の途中の相手を置いていくこと

次の一手

戻す速さは変えなくて構いません。かわりに、二度目からは一言だけ足してください。同じことで二度ぶつかったときに、前も同じだったねと言う。責めるためではなく、繰り返していることを二人で見るためです。それだけで、流したことにはなりません。もうひとつ、声をかけたときに相手の反応が薄ければ、そこで一度引くこと。あなたの速さに追いついていないだけで、拒まれているわけではありません。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。