家事分担診断
分け方と、気になる基準で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
選ぶ基準と、決め方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめる人に贈るものを、何を基準にどう決めるか。自分が良いと思ったものを選ぶ人と、相手が欲しがっていたものを選ぶ人。そして、渡すまで黙っている人と、先に相談する人がいます。この組み合わせで、選び方は4つに分かれます。10問に答えると、あなたが贈り物に何を込めているのかが見えてきます。恋人向けに限らず、友人や家族へ贈る場面でも同じように読めます。
贈り物を選ぶとき、決めていることは二つあります。何を良いとするかの物差しを自分に置くか相手に置くか。そして渡す瞬間まで伏せるか、決める前に相談するか。この組み合わせで、選び方は4つに分かれます。
この2つはよく混同されます。相手が欲しがっていたものを、聞かずに探り当てて渡す人がいる。自分が良いと思ったものを、先に見せて反応を確かめる人もいる。驚かせたいかどうかと、誰の好みで選ぶかは別の話です。
質問は、選んでいるあいだ考えていること、外したかもしれないと思ったとき、といった形で聞きます。選んだ瞬間だけでなく、渡したあとに何を思ったかも合わせて思い出すと、どちらに寄っているかが見えてきます。
相手は恋人に限る必要はありません。友人でも家族でも同じように読めます。ただし、義理で贈るものは外してください。何を選んでも角が立たないものを探す場面では、誰でも相手側の基準に寄って見えます。
違うのは、外れたときに何が残るかです。自分の見立てで選ぶ側は、外すと使われないものが相手の家に残ります。かわりに当たったときは、相手が知らなかったものを手渡したことになる。振れ幅が大きいのはこちらの側です。
欲しいものを聞く側は、まず外しません。かわりに、贈り物という形をした買い物へ近づいていきます。驚きが減ったぶん確実さを買っている、と考えると、自分がどちらを取るのかを場面ごとに決められるようになります。
贈ったものがそのあと使われているかまでは、この診断では追えません。出るのは選ぶまでの手つきだけです。聞いて選ぶ人が気が利かないわけでも、黙って選ぶ人が独りよがりなわけでもない。どちらの型にも、当たった年と外した年があります。
相手との年数で型は動きます。付き合いの短いうちは聞いて選び、長くなると黙って選ぶようになる人が多い。相手の好みの在庫が自分の中に溜まって、聞かなくても探し当てられるようになったということです。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の選び方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。