Neome

余白のなくなるまで放り込む詰め込み型

迷ったものは全部入れて、置き場所は決めない人

横軸 持っていく量 / 縦軸 詰め方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

念のための分まで入れて、詰め方は決めない人です。迷った物はとりあえず入れるし、現地で買えるものもそれでも持っていく。荷物はいつも大きめで、帰ってきて開けると使わなかったものが多い。中の並び方は入る所に入れているだけだし、出先で何かを取り出すときは探すことになる。荷造りにかける時間は短いし、帰るときの詰め直しも入れば気にしません。あなたの荷物は、可能性を全部連れていきます。この型は、現地でいちばん困りません。想定していなかったことが起きたとき、多くの人はその場で調達するか、諦めます。あなたの鞄には、たいてい何か入っている。しかも荷造りが速いので、出るまでの負担も小さい。考えずに全部入れるやり方は、決める手間をまるごと省いています。急に出かけることになった日に強いのは、この型です。ただし、探す時間は毎回発生します。持っているのに見つからないものは、持っていないのと同じです。もうひとつ、使わなかったものが多いというのは、その重さを移動のあいだずっと運んでいたということです。備えの分は、必要にならなかった日にも代金を払っています。

つよみ

  • 想定外のときに何か入っていること
  • 現地で困る場面が少ないこと
  • 荷造りが速く負担が小さいこと
  • 急に出かける日に強いこと

気をつけたいこと

  • 探す時間が毎回かかること
  • 見つからなければ無いのと同じこと
  • 使わない分の重さを運んでいること

次の一手

入れる量を減らす必要はありません。かわりに、よく使うものだけ一つの袋にまとめてください。残りは今までどおり放り込んで構いません。持っているのに見つからないものは、持っていないのと同じです。もうひとつ、帰ってきたときに使わなかったものを一度だけ並べること。二回続けて出てきたものは、次から置いていける候補です。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。