Neome

あとから溶ける雪解け型

最初は静かで、打ち解けたあとがいちばん賑やかな人

見せる顔が変わる

構えて出す

開いて出す

変わらない

横軸 初対面の見せ方 / 縦軸 慣れてからの変化。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

初対面では、まず様子を見ます。自分から話題を出さず、聞かれたことに短く答えて、相手の出方を待つ。その時間はあなたにとって観察ですが、相手にとっては静かな人という結論になります。ところが、ある線を越えた相手の前では、同じ人がよく喋ります。冗談の量が増え、言葉づかいが崩れ、最初に会った人には想像もつかない量の話が出てくる。四つの型のなかで、ギャップがいちばん大きく出るのがこの型です。強みは、選んだ相手にだけ深く開くことです。誰にでも同じだけ渡さないので、渡したこと自体が相手にとって意味を持つ。あなたに打ち解けてもらえたと感じた人は、その関係を軽く扱いません。関係の数は多くならないかわりに、密度が高くなります。難しさは、入口で判断される回数が多いことです。世の中の多くの場面は初対面で終わります。面接、初回の打ち合わせ、一度きりの集まり。そこであなたが出しているのは観察中の自分なので、いちばん良いところは見られないまま終わる。溶けたあとを知っている人だけが、あなたを正しく知っている状態になります。

つよみ

  • 渡したことが相手に意味を持つ
  • 関係の密度が高くなる
  • 初対面で相手をよく観察できる
  • 打ち解けたあとの話題が尽きない

気をつけたいこと

  • 初対面で終わる場面で損をする
  • 静かな時間が拒絶に見える
  • 本来の姿を知る人が限られる

次の一手

溶けるまでの時間を短くしなくてかまいません。かわりに、観察中であることが伝わる合図を一つ持ってください。最初は静かですと先に言っておくだけで、その時間が拒絶ではなく準備として受け取られます。もうひとつ、初対面で終わる場面には、話す量ではなく具体的な話題を一つ用意しておくこと。量で勝負しない型には、そのほうが効きます。

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続けて受けたい診断

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