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明るい入口の奥座敷型

入口は誰にでも開いていて、その奥に別の部屋がある人

見せる顔が変わる

構えて出す

開いて出す

変わらない

横軸 初対面の見せ方 / 縦軸 慣れてからの変化。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

初対面の場で、あなたは最初から扉を開けています。自分から話しかけ、趣味の話まで出して、相手が身構える時間を作らない。だから知り合った直後の評価は、ほとんど話しやすい人で固まります。ところが親しくなった相手が見るのは、その入口とは別の部屋です。声の大きさも話す内容も変わり、真剣な話や弱った話も出てくる。最初に見せた明るさは嘘ではありませんが、全部でもありません。この型の強みは、入口の広さがそのまま人の数になるところです。誰でも入ってこられるので出会いの機会が多く、しかも奥があるので長く続く関係も作れる。入口しか持たない人は関係が浅いまま終わり、奥しか持たない人は入口で止まられます。両方あるのは、この型です。難しさは、入口の印象が先に固定されることです。周りは明るいあなたを前提に接してくるので、静かにしていたいときや相談したいときに、その前提を自分で崩さなければならない。明るい人が黙ると、理由を探されます。奥の部屋を持っていること自体は、説明のいらない状態にはなりません。

つよみ

  • 初対面の相手を身構えさせない
  • 出会いの入口が広い
  • 浅い関係と深い関係を両方作れる
  • 奥の話も預けてもらえる

気をつけたいこと

  • 明るい前提が先に固定される
  • 静かにしたい日に説明が必要になる
  • 入口の数に奥が追いつかない

次の一手

入口を狭める必要はありません。かわりに、奥の部屋に人を通す順番を自分で決めてください。全員に同じ速さで開けようとすると、明るいほうだけが増えて奥が置いていかれます。もうひとつ、調子が出ない日は先に一言そう言っておくこと。今日は静かにしていたいと最初に置いておけば、周りは理由を探さずに済みます。明るさを守るためではなく、奥の部屋を守るための一言です。

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続けて受けたい診断

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