Neome

そのときの気分をそのまま出す直送型

誰に送るときも、動いた気持ちの分だけ出している人

横軸 添える理由 / 縦軸 相手ごと。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

気持ちを伝えるために絵文字を使い、その量を相手によって変えない人です。付けるときに頭にあるのは、楽しさをそのまま出したいということ。了解だけの一文にもとくに理由なく付けるし、断りの連絡もそのときの気持ちで決めます。絵文字のない文章は物足りないと思う。そして、相手によって数はまったく変わりません。目上の人にもふだんと変えないし、相手が絵文字を使わない人だと分かっても変えない。送ったあとに良かったかと考えることも、ありません。あなたの文面は、そのときのあなたそのものです。この型は、いちばん嘘がありません。相手ごとに変える人の文面からは、相手に合わせた分だけ本人の姿が引かれています。あなたは引かないので、どの相手が受け取っても同じあなたが届く。しかも量が気持ちに連動しているので、あなたが本当に嬉しいときは、それがそのまま見えます。長く付き合った相手ほど、その目盛りを読めるようになります。裏を読む必要がない相手として扱われるのは、この型です。ただし、相手を見ていないので、合わない相手には合わないまま届き続けます。読み手によっては、内容より先に文面の賑やかさが目に入る。もうひとつ、気持ちの量がそのまま出るということは、気持ちが動かない日の素っ気なさも出るということです。

つよみ

  • 文面から本人の姿が引かれないこと
  • どの相手にも同じ自分が届くこと
  • 嬉しさがそのまま見えること
  • 裏を読む必要がない相手になること

気をつけたいこと

  • 合わない相手に届き続けること
  • 内容より先に賑やかさが目に入ること
  • 気持ちの動かない日の素っ気なさも出ること

次の一手

気持ちのまま出すやり方は変えなくて構いません。かわりに、初めて送る相手のときだけ、一通目を控えてください。二通目からは戻していい。相手の返し方を一度見るだけで、合うかどうかは分かります。もうひとつ、素っ気なくなった日に、そのことを一言添えること。今日は疲れてて、で足ります。あなたの目盛りは正直なので、読み違えられると誤解のほうが正確に伝わります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。