Neome

ひと回りして帰る挨拶型

動いて全員に顔を出し、それを済ませたら帰る人

横軸 場での位置 / 縦軸 終わり方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

席を移りながら人と話すけれど、一次会で帰る人です。会の終わりまでに半分以上とは話しているし、座るのは動きやすい場所や出入りしやすい場所。ただし、帰る時間は決めてあるし、人数が減ってくればそろそろ帰ろうと思う。翌日に予定があれば一次会で切り上げます。あなたにとって集まりは、顔を合わせておく場です。この型は、集まりの効率がいちばん良い。人が集まる席で得られるものの多くは、前半に出ます。誰が来ていて、何が起きていて、誰と誰がつながったか。あなたはそこを回収してから帰るので、時間あたりの収穫が大きい。しかも決めた時間で帰るので、翌日への持ち越しがありません。続けて参加できる余力が残るのはこの型で、長い目で見れば出席した回数のほうが多くなります。ただし、後半にしか出てこない話には触れていません。人数が減ってからのほうが、踏み込んだ話は出やすいものです。もうひとつ、動いて回ったうえで早く帰ると、一人あたりに使った時間がいちばん短くなります。会った人数は多いのに、深く話した相手は残らない。顔は知っているが中身は知らない、という関係が増えやすい型です。

つよみ

  • 前半に出るものを回収してから帰ること
  • 時間あたりの収穫の大きさ
  • 翌日への持ち越しがないこと
  • 続けて参加できる余力が残ること

気をつけたいこと

  • 後半にしか出ない話に触れられないこと
  • 一人あたりに使う時間がいちばん短いこと
  • 顔は知っているが中身は知らない関係が増えること

次の一手

帰り方は変えなくて構いません。かわりに、帰る前に一人だけ、腰を据えて話す相手を作ってください。三十分で足ります。回った人数はそのままに、深さのあるやりとりが一つ残ります。もうひとつ、年に何回かは最後までいる日を作ること。後半にしか出ない話は確かにあります。全部の回でやる必要はないので、決めた回だけ残ってみてください。

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続けて受けたい診断

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