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人との距離感診断

あなたが心を開く速さと、相手に踏み込む速さを測ります

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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自分のことをどこまで話すか、相手にどこまで踏み込むか。この2つの組み合わせで、人との距離の取り方は4つのタイプに分かれます。10問の質問に答えると、あなたが無理なく縮められる距離と、相手が引いてしまう境目がわかります。

この診断が見ている2つの動き

人との距離の取り方を「自分のことをどこまで話すか」と「相手にどこまで踏み込むか」の2つに分けて測ります。この2つは似ているようで別々に動きます。よく話すのに自分からは誘わない人がいて、逆に人の話は引き出すのに自分のことは言わない人もいる。1本の物差しにまとめると、この違いが消えてしまいます。

2つに分けると、あなたの位置は「よく話す/話さない」ではなく平面上の1点になります。同じ人見知りでも、開かないから距離が縮まらない人と、開いているのに動かないから縮まらない人では、次に取る手がまったく違う。分けて測るのは、その違いを結果に残すためです。

自己開示の量
小出し打ち明け
距離の詰め方
待ち踏み込み

答えるときに思い浮かべる場面

質問は「初対面の人に趣味を聞かれたら」「友達が悩んでいそうだと気づいたら」といった具体的な場面で聞きます。答えるときは、そうありたい自分ではなく、直近の半年で実際にどうしたかを思い出してください。理想で答えると、結果も理想の説明になって、読んでも何も動きません。

相手によって態度が変わるのは普通のことなので、迷ったら「いちばん多く会っている相手」を基準にしてください。職場だけの顔や、家族にだけ見せる顔で答えると、どちらかに寄った位置が出ます。10問すべて同じ相手を思い浮かべて答えると、いちばん精度が上がります。

結果の読み方

4つのタイプに優劣はありません。よく開いてよく踏み込むタイプが正解ではなく、開かず動かないタイプが問題でもない。前者は関係が早く深まるかわりに燃え尽きやすく、後者は数が増えないかわりにできた関係が長く続きます。どちらも取り分と代償がセットになっています。

結果ページには象限マップが出て、あなたの位置と他の3タイプが同じ図の上に並びます。自分の点だけでなく、隣の象限との距離を見てください。1本の軸だけが違う相手とは、噛み合う部分と噛み合わない部分がはっきり分かれます。対角にいる相手とは、速度そのものが違います。

今うまくいっているかどうかは出ません

ここで出るのは、あなたが人との距離をどう取っているかという傾向だけです。その取り方が今うまくいっているかどうかは測っていません。同じ打ち明け型でも、それで楽になっている人と、話しすぎて後悔している人がいます。結果は答え合わせではなく、現在地の確認として読んでください。

距離の取り方は環境で変わります。職場が変わった、親しい人と離れた、生活の時間帯が変わった。そういう節目のあとは位置がずれることがあります。半年後に受け直して違うタイプが出たなら、それは診断が外れたのではなく、あなたの置かれ方が変わったということです。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分を振り返るきっかけとしてお使いください。

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