頼り方診断
助けを求めるまでの早さと、頼み方のはっきりさで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
相手には踏み込む。自分のことは最後まで言わない
自分から会話を作り、相手のことを深く聞き出せるのに、自分のことはほとんど話さないタイプです。場の空気を読んで話題を振り、相手が言いにくそうにしていることにも踏み込んでいける。その結果、あなたは周りの事情をよく知っている人になります。ところが逆方向の情報はほとんど流れていません。相手はたくさん話したので満足して帰りますが、あとから「そういえばあの人のことは何も知らない」と気づきます。あなたにとって聞くことは負担ではなく、むしろ自分の話をするより楽なので、この非対称は自然に生まれています。ただ、長く続けると相手側に小さな引け目が溜まります。自分ばかり話してしまった、フェアじゃなかった、という感覚です。そしてあなたは「頼られる人」にはなれても「頼れる人」がいない側に回りやすい。聞く力が強いほど、この偏りは大きくなります。もう一つ見落としがちなのは、あなた自身が話さない理由です。多くの場合それは秘密主義ではなく、自分の話がつまらないと思っているか、話したところで状況が変わらないと知っているからです。つまり諦めではなく判断として黙っている。だからこそ、話す価値がある相手を一人見つけたときのあなたの変化は大きく、その相手との関係は長く続きます。
自己開示は量を増やさなくてかまいません。かわりに「順番」を変えてみてください。相手に何かを聞く前に、同じテーマで自分の話をひとつだけ先に出す。失敗談でも迷っていることでも構いません。先に出すことで、相手は答えやすくなり、あなたにも情報が流れ始めます。全部話す必要はなく、最初の一つを渡すだけで関係の向きが変わります。
気になる相手のタイプを選ぶと、噛み合うところとすれ違いやすいところが読めます。
同じタイプ
互いに相手のことを聞こうとするので、会話は途切れず、その場は快適です。ところが二人とも自分のことは出しません。何度も会っているのに、どちらも相手の核心を知らないまま関係が続きます。仕事や用事があるうちは問題になりませんが、それが終わると連絡する理由がなくなって自然に切れます。どちらかが先に一つ打ち明けるまで、この関係は深さの上限に触れません。
距離の詰め方が同じ
二人とも自分から動くので、関係は放っておいても始まりますし、途切れません。会う頻度も自然に高くなります。違うのは開示の量です。片方が話し、もう片方が引き出す形に固定されやすく、そのままだと相談する側とされる側で役割が決まってしまいます。聞く側は困っても何も言わないため、崩れるときは前触れがありません。話す側から「そっちはどう」と聞き返す習慣があると長く保ちます。
自己開示の量が同じ
どちらも自分のことは多く話しません。違うのは、片方が相手に踏み込んでいく点です。そのため会話は成立しますが、質問する側だけが相手を知っている形になりがちです。踏み込まれる側は嫌がっているわけではなく、聞かれれば答えます。ただし自分からは言いません。長く一緒にいても、聞かなかったことは最後まで出てこない。察してもらおうとすると、両方とも黙ったまま時間が過ぎます。
正反対
開くけれど動かない側と、動くけれど開かない側の組み合わせです。会話の噛み合いは驚くほどよく、片方が話し、もう片方が引き出すので途切れません。ただし情報は一方向にしか流れていません。何度会っても、聞き役側のことは何も分からないままになります。長く続けると、話した側に「自分ばかり喋った」という居心地の悪さが残ります。聞く側が自分の話をひとつ先に出すだけで、この偏りは解けます。
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助けを求めるまでの早さと、頼み方のはっきりさで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
断るまでの速さと、理由をどこまで言うかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
手の出し方と、関わる範囲で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
気づく速さと、合わせ方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
受け取り方と、そのあとの返し方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分を振り返るきっかけとしてお使いください。