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縁側オープン型

隠さないけれど、追いかけない。来た人には全部見せる

横軸 自己開示の量 / 縦軸 距離の詰め方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

聞かれたことには正直に答え、自分のことも隠さないのに、自分から距離を詰めにはいかないタイプです。家の縁側を開けっぱなしにして座っているような状態で、通りかかった人が声をかけてくれれば喜んで話し込むけれど、こちらから玄関をノックしに行くことはほとんどありません。そのため、あなたと深く付き合えている人は、たいてい向こうから動いてくれた人です。「あの人は何を考えているかわかりやすい」と言われる一方で、「誘われないから興味がないのかと思っていた」と誤解されることもあります。あなたの中では相手への好意と、自分から動くかどうかは別の回路につながっています。開いていること自体が招待だと感じているので、わざわざ言葉にしないのです。ただ、相手からはその招待状が見えていません。あなたの居心地のよさは、気づいてくれた人にしか届かない設計になっています。だからあなたの人間関係は、数は少ないのに一つひとつが濃い、という形になりやすい。追いかけないことで自然に選別が起きていて、無理をして付き合っている相手がほとんどいないのです。これは弱点として語られがちですが、消耗しない関係だけが残るという意味では、かなり効率のいい設計でもあります。

つよみ

  • 何を考えているかが相手に伝わりやすい
  • 来てくれた人とはすぐ深い話ができる
  • 距離を無理に詰めないので相手が疲れない
  • 自分を偽らないので関係が長続きする

気をつけたいこと

  • 興味がないと誤解されることがある
  • 動いてくれる人しか近づいてこない
  • 縁が切れるときに気づくのが遅い

次の一手

自分から動く回数を、増やすのではなく「決めておく」のが向いています。たとえば月に一度だけ、思い出した相手に連絡する日をつくる。それ以外は今のままでいい。あなたの魅力は追いかけないことで保たれている部分もあるので、性格を変える必要はありません。開いていることが相手に見えていない、という一点だけを補えば十分です。

相手との相性

気になる相手のタイプを選ぶと、噛み合うところとすれ違いやすいところが読めます。

同じタイプ

どちらも隠さないので、話し始めればすぐ深いところまで行きます。ただし二人とも自分からは動きません。近くにいれば自然に長話になるのに、離れると連絡が途絶えて、そのまま何年も会わないことがあります。相性が悪いのではなく、きっかけを作る係が不在なだけです。会う日をあらかじめ決めておくか、どちらかが月に一度連絡する役を引き受けると、この組み合わせは一気に長続きします。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分を振り返るきっかけとしてお使いください。