Neome

決めながら舵を切る操舵型

早く決めて、走りながら何度も直していく人

決めたら通す

手触りで決める

材料を集める

見直しながら進む

横軸 決めるまで / 縦軸 決めたあと。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

決めるのが速く、直すのも速いタイプです。材料を集める前に手触りで選び、進みながらおかしいと感じたところで舵を切る。だからあなたの進み方は直線ではなく、細かく曲がりながら目的地に近づいていきます。この型が強いのは、やってみないと分からない場面です。調べても答えが出ない話、相手や状況次第で変わる話、前例のない話。あなたは考える時間を短く切って、実際に動いた結果を材料にします。頭の中で比べるより動いて確かめるほうが速い場面では、この型がいちばん早く着きます。難しさは、周りに現在地が伝わらないことです。曲がり続けているので、外からは行き先が分かりません。あなたの中では一貫して同じ方向へ向かっていても、途中の動きだけを見た人には迷走に映ります。もうひとつ、直せることが記録を残さない理由になります。決めた理由も変えた理由も手触りなので、何度曲がっても判断の手応えが積み上がらない。同じ種類の判断を、毎回はじめてのようにやり直すことになります。速さでは損をしていませんが、上達のほうが取り残されます。

つよみ

  • やってみないと分からない場面に強い
  • 決めるのも直すのも速い
  • 動いた結果を材料にできる
  • 状況の変化についていける

気をつけたいこと

  • 現在地が周りに伝わらない
  • 途中の動きが迷走に見える
  • 判断の経験が積み上がらない

次の一手

舵を切る回数を減らす必要はありません。かわりに、行き先だけは動かさずに口に出してください。方向が共有されていれば、途中の曲がりは迷走ではなく調整として伝わります。もうひとつ、曲がった回数と理由を短く記録すること。同じ場面で同じ理由で曲がっていると気づけたら、次はその手前で判断できます。速さを落とさずに精度を上げられるのは、この方法だけです。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の決め方を振り返るきっかけとしてお使いください。