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半分ずつ受け持つ担当制型

半分ずつ持ったうえで、仕上がりも揃えたい人

横軸 分け方 / 縦軸 気になる基準。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

分担は半分ずつにして、そのうえで出来ばえも見る人です。おおよそ半分ずつに分けるし、苦手なことでもやり方を覚えて続ける。もやもやするのは、中途半端に終わっているのを見たときです。相手がやってくれたあとに目が行くのは全体の出来ばえのほうだし、気になるところは伝える。自分がやるときも、気になるところまでやります。あなたにとって分担は、量と質の両方がそろって成立するものです。この型は、家の中の水準がいちばん高くなります。半分ずつ持つので偏りが出ず、しかも仕上がりを見ているので手が抜かれない。どちらか一方だけを見ている人と暮らすより、家の状態は確実に良くなります。しかも苦手なことも覚えて続けるので、あなたにできることは時間とともに増えていく。何年か経ったときに二人とも一通りできる状態になっているのは、この型です。ただし、仕上がりを見るということは、相手のやったことに評価が入るということでもあります。伝え方を工夫しても、見られているという感覚のほうは残ります。もうひとつ、量と質の両方に基準があると、満たされない場面が単純に二倍になります。半分ずつでも仕上がりが違えばもやもやするし、仕上がりが良くても偏っていればもやもやする。あなたの納得の条件は、ほかの型より厳しい場所にあります。

つよみ

  • 偏りが出ず、手も抜かれないこと
  • 家の状態が確実に良くなること
  • 苦手なことも覚えて増えていくこと
  • 何年か後に二人とも一通りできること

気をつけたいこと

  • 相手のやったことに評価が入ること
  • 見られている感覚が残ること
  • 満たされない場面が二倍になること

次の一手

基準を下げる話ではありません。かわりに、仕上がりを見る範囲を先に決めてください。全部ではなく、ここだけは揃えたいという場所を二つか三つ。残りは見ないと決めておくと、伝える回数が減って、伝わり方のほうが変わります。もうひとつ、気になったところを伝えるときは、直してほしいことではなく自分の基準として言うこと。同じ内容でも、受け取られ方がまったく違います。

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続けて受けたい診断

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