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遠距離耐性診断

会えない時間を、どう過ごせるか

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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会えない時間があるとき、関係をどう保てるか。そばにいる時間から受け取るものが多い人ほど、離れている期間は空白になります。逆に、会う頻度と関係の強さを切り分けられる人もいる。どちらが正しいという話ではなく、関係の組み立て方が違うだけです。10問の場面でどう振る舞うかを選ぶと、あなたの遠距離耐性が点数で見えてきます。続けるべきかを決める診断ではありません。

会えない時間が、空白になるかどうか

遠距離が続くかどうかは、気持ちの強さの問題として語られがちです。実際に効いているのは、関係の組み立て方のほうです。そばにいる時間から受け取るものが多い人ほど、離れている期間は空白になります。

逆に、会う頻度と関係の強さを切り分けられる人もいます。会っていない日も関係は続いていると感じられるかどうか。この診断が30点満点で測っているのは、その一点だけです。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

遠距離の経験がなくても答えられる

手がかりは、相手と会えない期間が続いたときの自分です。出張や帰省、忙しくて予定が合わなかった数週間。そのあいだ気持ちがどうなったかを思い出してください。恋愛以外の、親しい友人との関係でも構いません。

会えないあいだに不安になったかどうかではなく、関係が薄くなったと感じたかどうかで答えてください。不安と、実際に関係が遠のく感覚は別のものです。この診断が見ているのは後者です。

高い側と低い側の、関係の作り方

点数が高い側は、それぞれの生活を持ったまま関係を保てます。ただし相手が寂しさを訴えたとき、その感覚が実感として分からないことがあります。低い側は一緒にいる時間の密度が高い代わりに、離れると保つ手立てが少なくなります。

低く出たことは、遠距離ができないという意味ではありません。必要なものが具体的に分かるということです。会う頻度を決めておく、声を聞く時間を作る。何が空白を埋めるかを知っていれば、設計で補えます。

続けるべきかどうかは決めていません

この診断は、いまの関係を続けるべきかどうかを判定するものではありません。点数が低くても続いている遠距離はいくらでもありますし、高くても終わる関係はあります。ここで出るのは、あなた一人ぶんの傾向だけです。

相手にも受けてもらえると、もっと使えます。見るのは点数の高低ではなく、二人の差のほうです。差が大きいほど、会えない期間の受け取り方がずれています。そのずれに気づかないまま続けると、片方だけが我慢を重ねる形になりやすくなります。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の考え方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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