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湯の中で考えをまとめる思案型

誰にも邪魔されない場所で、頭だけを動かしている人

横軸 湯船 / 縦軸 その時間。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

長く浸かって、そのあいだずっと考えている人です。湯船にいるのは三十分以上で、出るタイミングは満足したとき。いろいろ持ち込むし、忙しい日でもそれでも浸かります。お風呂は一日でいちばん好きな時間です。しかも頭の中は考えごとでいっぱい。考えがまとまることはよくあるし、明日のことを考えるのもお風呂の中が多い。出たあとには、決まっていることがあります。あなたにとって湯船は、机の代わりです。この型が持っているのは、遮られない時間です。机に向かっているときは、画面も人も割り込んできます。湯船の中にはそれがない。しかも手を動かせないので、考えることしかできません。行き詰まっていたものがそこで抜けるのは、他の作業に逃げられない場所だからです。日中に決められなかったことが、その日のうちに決まる。時間の使い方としては、かなり効率がいい型です。ただし、休むはずの時間が仕事の続きになっています。一日のどこにも、頭を使わない時間が残りません。もうひとつ、考えごとの中身によっては、長く浸かるほど深く沈みます。抜けるための時間が、抱えるための時間になることがあります。

つよみ

  • 遮られない時間があること
  • 他の作業に逃げられないこと
  • 行き詰まりがそこで抜けること
  • 決められなかったことが片づくこと

気をつけたいこと

  • 休む時間が仕事の続きになること
  • 頭を使わない時間が残らないこと
  • 長く浸かるほど深く沈むことがあること

次の一手

湯船で考えるやり方は変えなくて構いません。かわりに、週に一度だけ何も考えない回を作ってください。数を数えるだけでも足ります。一日のどこにも頭を使わない時間がないと、抜ける場所がなくなります。もうひとつ、重い考えごとを持ち込んだ日は、時間を先に決めておくこと。長く浸かるほど、深く沈んでいく種類の考えごとがあります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。健康や入浴法についての助言でもありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。