Neome

同じ部屋で別々に過ごす同室型

同じ場所にいるだけで、あとは各自でいられる人

黙っていられる

同じことをする

別々のことをする

話して過ごす

横軸 同じ空間で / 縦軸 その時間。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

同じ場所にいながら、それぞれ別のことをして黙っていられる人です。家で一緒に過ごす時間はそれぞれ別のことをしているし、相手が趣味を始めれば自分も別のことをする。行きたい場所が分かれたら別々に回って合流します。心地よいのは干渉されていないときで、会話がなくても何とも思わない。一日いても話している時間はほとんどないし、沈黙が続いていることに気づいてすらいません。あなたにとって一緒にいることは、何かをすることではありません。この型がいちばん、長く一緒にいられます。同じことをして話し続ける過ごし方は、どちらかが疲れている日に成立しません。あなたのやり方は、体力も気分も要らない。相手が疲れていても、機嫌が悪くても、同じ部屋にいるだけで成立します。しかも自分の時間が減らないので、一緒にいることと自分のやりたいことが取り合いになりません。同居や長い関係で消耗しないのは、この型です。ただし、外から見ると、二人が一緒にいる理由が分かりにくくなります。相手が不安になったとき、その場に確かめる材料がありません。もうひとつ、話す時間がないと、変化を知る機会もありません。相手の中で何かが動いていても、言われるまで気づかない形になります。

つよみ

  • 体力も気分も要らない過ごし方
  • 相手が疲れていても成立すること
  • 自分の時間が減らないこと
  • 長い関係でも消耗しないこと

気をつけたいこと

  • 一緒にいる理由が外から見えないこと
  • 相手が不安なときに材料がないこと
  • 相手の変化に気づけないこと

次の一手

過ごし方を変える必要はありません。かわりに、一日のどこかで一度だけ、相手のほうを向いて一言かけてください。中身は何でも構いません。同じ部屋にいることと、相手を見ていることは別です。もうひとつ、月に一度だけ、その月にあったことを聞く時間を取ること。話す時間がないと、相手の中で動いたことは言われるまで届きません。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。