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手は別々で口だけ繋がる並走型

やっていることは違うのに、話だけはずっと続いている人

横軸 同じ空間で / 縦軸 その時間。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

それぞれ別のことをしながら、話は続いている人です。家では近くにいて別のことをしているし、相手が趣味を始めればそばで別のことをする。行きたい場所が分かれたら時間を決めて分かれます。ただし、黙ってはいません。一日いれば話している時間はそこそこあるし、その日にあったことはだいたい話す。移動のあいだも話が続いているし、沈黙が続けば何かあったのかと思います。あなたのところでは、手と口が別々に動いています。この型は、時間の使い方がいちばん効率的です。同じことを一緒にやると、片方は付き合っているだけの時間になります。あなたは自分のことを進めながら、相手との時間も同時に成り立たせている。しかも話しているので、相手が何をしているかも分かる。忙しい時期でも関係が薄くならないのは、この型が二重に時間を使えるからです。ただし、手を動かしながらの会話は、深いところまで行きません。片方が本当に話したいことを持っていても、その形では出てこない。もうひとつ、話が続いていること自体が確かめになっているので、話が減った時期に不安が出ます。相手が黙りたいだけの日も、何かあったのかと読んでしまいます。

つよみ

  • 自分のことを進めながら過ごせること
  • 付き合っているだけの時間が生まれないこと
  • 相手が何をしているか分かること
  • 忙しい時期でも薄くならないこと

気をつけたいこと

  • 会話が深いところまで行かないこと
  • 本当に話したいことが出てこないこと
  • 話が減った時期に不安が出ること

次の一手

並んで進める過ごし方は変えなくて構いません。かわりに、週に一度だけ、手を止めて話す時間を作ってください。十五分で足ります。手を動かしながらの会話は、深いところまで行きません。もうひとつ、相手が黙っている日を、何かあった日と読まないこと。黙りたいだけの日があります。あなたの不安のほうが先に動いていることがあります。

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続けて受けたい診断

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