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マンネリ診断

変わらなさの受け取り方と動き方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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関係が長くなると、毎回同じ過ごし方になっていきます。それを落ち着きと受け取る人と、物足りなさとして受け取る人がいる。そして何かしたくなったとき、二人のあいだを動かす人と、自分の側を動かす人に分かれます。この組み合わせで、長い関係との向き合い方は4つになります。10問に答えると、あなたが変わらない時間に何を見ているのかが分かります。

変わらなさをどう受け取り、どこを動かすか

関係が長くなると、毎回の過ごし方が似てきます。同じ店、同じ時間、同じ会話。この診断が見るのは、それをあなたがどう受け取っているかと、何かしたくなったときにどこを動かすかの2つです。

落ち着きと受け取る人と、物足りなさとして受け取る人がいます。そして動かす先も、二人のあいだに向ける人と、自分の側に向ける人に分かれる。マンネリを感じているかどうかだけを聞くと、この後半が丸ごと抜け落ちます。

変わらない時間を
落ち着きと感じる物足りなく感じる
向ける先
二人のあいだ自分の側

いちばん最近の数か月で答える

付き合いはじめの頃を思い出すと、比較の記憶が混ざって物足りなさの側に寄ります。答えるときは、直近の数か月に実際どう感じていたかを基準にしてください。過去との差ではなく、いまの心地を聞いています。

それから、相手に不満があるかどうかとは切り離してください。関係そのものは良好なのに、時間の使い方だけが物足りない場合があります。この診断が扱っているのは後者で、相手への評価は入っていません。

動かす先が違うと、すれ違いになる

二人のあいだを動かす型は、一緒に新しいことをしようとします。自分の側を動かす型は、自分の生活に新しいものを足して、その分だけ関係に余白を作ります。どちらも同じ物足りなさから出ているのに、外からは正反対に見えます。

そのため、片方が誘っているときにもう片方が一人の活動を増やしていると、関心が離れたように見えてしまいます。動かす先が違うだけだと分かっていれば、その誤解は起きません。物足りなさ自体は、どちらにとっても同じ量です。

別れるべきかどうかの判定ではありません

物足りなさを感じている側に出たとしても、それは関係の終わりを示すものではありません。長い関係で変化が減るのは自然なことで、そこに何を見るかは人によって違うというだけです。結果を決断の材料に使わないでください。

それから、感じ方は生活の忙しさに強く影響されます。余裕がない時期は誰でも落ち着きの側に寄り、手が空くと物足りなさが出ます。いまの結果は、いまの生活の形とセットのものだと考えてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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