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恋人と友人関係診断

相手の輪と自分の輪の重ね方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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恋人ができたとき、二人はそれぞれ別の交友関係を持っています。相手の友人の輪に入っていくかどうかと、自分の友人に相手を会わせるかどうか。この二つは同じ人の中でも別々に動いていて、組み合わせで4つのかたちに分かれます。10問に答えると、あなたが二つの輪をどう扱っているのかが見えてきます。混ぜたほうがいい、という診断ではありません。

2つの輪は、別々に扱われている

恋人ができると、そこには2つの交友関係が並びます。相手の友人の輪に自分が入っていくかどうか。そして自分の友人に相手を会わせるかどうか。この2つは同じ人の中でも別々に動きます。

相手の集まりには毎回ついていくのに、自分の友達には一度も会わせていない人がいます。逆もあります。オープンかどうかという一語では、この非対称がまったく見えません。どちらの扉を開けているかで、関係の見え方が変わります。

相手の友人と
会わないでいる混ざっていく
自分の友人に
紹介しない紹介する

誘われた回数ではなく、自分の選択で答える

相手の友人に会う機会は、そもそも誘われるかどうかに左右されます。答えるときは、機会があったときに自分がどうしたかで選んでください。誘われなかったから会っていない場合は、それはあなたの扱い方には入りません。

自分の友人に紹介する側も同じです。紹介する場が無かったのか、場はあったのに見送ったのか。見送ったのなら、その理由のほうにあなたのかたちが出ています。10問すべてを、いまの関係か直近の関係で通してください。

混ぜたほうがいい、ではありません

輪を重ねる型は、関係が周りに支えられて安定する代わりに、うまくいかなくなったときに畳む範囲が大きくなります。分けておく型は、それぞれの場で違う自分でいられる代わりに、関係が二人の中だけで完結します。

どちらの型でも、相手と組み合わせが違うと摩擦になります。紹介したい側からは、会わせてくれない相手が隠されているように見える。分けたい側からは、次々に人に会わせる相手が急いでいるように見える。速さの話ではなく、扱い方の違いです。

関係の深さは測っていません

友人に紹介していないことは、相手を軽んじている証拠にはなりません。人付き合いの数が少ない人もいれば、関係が固まるまで人に会わせない主義の人もいます。ここで出るのは扱い方だけで、気持ちの深さは含まれていません。

それから、かたちは時期で動きます。付き合いはじめは分けていた人が、何年か経って自然に混ざることはよくあります。いま分けているからといって、この先もそうだという意味ではありません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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