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ふたりの過ごし方診断

同じ空間での過ごし方で4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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一緒にいる時間には二つの決め方があります。同じことをして過ごすか、それぞれ別のことをするか。そしてその時間を話して埋めるか、黙っていられるか。この組み合わせで、ふたりの過ごし方は4つに分かれます。相手と食い違いやすいのはたいてい会う回数ではなく、会っているあいだのこの部分です。10問に答えると、あなたが一緒にいる時間に何を求めているのかが見えてきます。

同じことをするかと、話して埋めるか

会う回数の話はよくされますが、食い違いが起きやすいのは会っているあいだのほうです。同じ空間で同じことをするのか、それぞれ別のことをするのか。そしてその時間を話して埋めるのか、黙っていられるのか。

この2つは独立しています。別々のことをしながらずっと喋っている二人もいれば、同じ映画を黙って観ている二人もいる。どちらも成立していて、一緒にいる時間の濃さという一本の物差しでは並べられません。

同じ空間で
同じことをする別々のことをする
その時間
話して過ごす黙っていられる

特別な日ではなく、何もない休日で答える

出かける予定のある日は、過ごし方が予定に決められます。思い浮かべてほしいのは、何も決まっていない休日に二人でいるときの過ごし方です。そこにあなたが求めているものが素直に出ます。

それから、相手に合わせている分もそのまま答えて構いません。合わせられること自体が扱い方だからです。ただし気になるなら、相手がいない休日の自分がどう過ごしているかも思い出してみてください。差があれば、それが合わせている量です。

沈黙の意味が、型によって違う

黙っていられる型にとって、沈黙は安心の証拠です。話して過ごす型にとっては、沈黙は距離が空いた合図に見えます。同じ静けさが正反対の意味を持つので、ここがずれていると、どちらも相手が冷たくなったと感じます。

同じことをするかどうかも同じです。別々のことをして過ごすのが自然な人には、常に同じ行動を求められると窮屈になる。逆の人には、隣で別のことをされると一緒にいる意味が薄く感じられる。会う回数を増やしても、ここは解決しません。

仲の良さは測っていません

話す量が少ないことも、別々に過ごすことも、関係が薄い証拠にはなりません。長く続いている二人ほど、黙って別のことをしている時間が増えるのは自然な流れです。ここで出るのは好みのかたちだけです。

それから、求めるものは体調や忙しさで動きます。疲れている時期は誰でも黙って別のことをしたくなる。いまの結果が普段と違うと感じたら、この数週間の生活のほうを思い返してみてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。

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