ふたりの過ごし方診断
同じ空間での過ごし方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
その日の作り方と知らせ方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
診断をはじめる記念日には二つの決め方があります。前から用意して迎えるか、一緒に過ごすこと自体をその日にするか。そしてそれをふたりの中に置くか、まわりにも伝えるか。この組み合わせで、記念日の過ごし方は4つに分かれます。相手と食い違いやすいのは祝う気持ちの大きさではなく、たいていこの二つのほうです。10問に答えると、あなたがその日に何をさせているのかが分かります。
記念日でもめるとき、原因は祝う気持ちの大きさだと思われがちです。実際に食い違っているのは、たいてい別の2つです。前から用意して迎えるのか、一緒に過ごすこと自体をその日にするのか。そして、それをふたりの中に置くのか、まわりにも伝えるのか。
この2つは独立して動きます。手の込んだ準備をするのに誰にも言わない人がいて、当日ふらりと過ごすだけなのに写真は必ず上げる人もいる。祝い方が派手か地味かという一本の線では、この2人がまったく同じ場所に置かれてしまいます。
答えるときは、理想の記念日ではなく、去年か直近に実際に迎えた日を思い出してください。記念日は理想が語られやすい話題で、こうしたいという答えに寄りやすくなります。実際に何を用意して、何をしなかったかのほうが手がかりになります。
相手に合わせて動いた日があっても、それはそのまま答えて構いません。合わせられること自体があなたの扱い方だからです。ただし、10問すべてを同じ相手との記念日で通してください。複数の相手を混ぜると、どの関係のものでもない形が出ます。
4つのかたちに軽い重いはありません。用意して迎える人は日付に意味を置き、一緒に過ごす人は時間そのものに意味を置いています。まわりに伝える人は関係を外から確かめ、ふたりの中に置く人は外から触られたくない。どれも大事にしているものがあります。
困るのは、相手と組み合わせが違うときです。準備してきた側からは、当日ふらりと来た相手が薄情に見える。伝えたい側からは、黙っている相手が関係を隠しているように見える。かたちが分かっていれば、その誤解は事前に解けます。
この診断が見せるのは扱い方のかたちだけで、相手をどれだけ大事に思っているかは測っていません。何も用意しない人が冷めているわけではなく、盛大に用意する人が深いわけでもない。表に出る形と、中にある量は別のものです。
それから、記念日の扱いは関係の年数で変わります。付き合いはじめは用意していた人が、何年か経って一緒に過ごすだけになるのは自然なことです。かたちが変わったこと自体を、気持ちが減った証拠として読まないでください。
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。
同じ空間での過ごし方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
生活の場を重ねられる度合いを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
落ち着いていられる会う間隔を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
相手に求めるものの絞り込みを、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
変わらなさの受け取り方と動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
相手の輪と自分の輪の重ね方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ