Neome

めったに出さない蔵出し型

ふだんは見る側で、出すときだけしっかり作る人

作ってから出す

眺めて過ごす

自分から出す

素のまま出す

横軸 関わり方 / 縦軸 見せ方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

ふだんは眺めているだけです。流れてくるものを読み、面白いものに反応をつけて、自分からは出さない。ところが年に何度か、出すときが来ます。そのときのあなたは急に丁寧です。写真を選び、言葉を整え、出す時期まで考える。貯めていたものを一度に出す形になります。この型の強みは、一回の重みです。毎日出している人の投稿は流れていきますが、めったに出ない人の投稿は止まって見られます。しかも整えてあるので、内容も残る。回数の少なさが、そのまま一回の価値になっている型です。難しさは、出す機会を自分では作れないことです。出すに値することが起きるまで待つ形なので、間隔を自分で決められません。しかも間があくほど、次に出すものの水準が自分の中で上がっていく。半年出していない人が軽い投稿をするのは、毎日出している人よりずっと難しいのです。もうひとつ、見ている時間の長さは誰にも見えません。あなたは相手の投稿をよく読んでいますが、読んでいることは相手に届いていない。関わっている量と、関わっていると思われている量に差が出ます。

つよみ

  • 一回の投稿が止まって見られる
  • 内容が記憶に残る
  • 回数の少なさが価値になる
  • 相手の投稿をよく読んでいる

気をつけたいこと

  • 出す機会を自分で作れない
  • 間があくほど水準が上がる
  • 見ている量が相手に伝わらない

次の一手

出す回数を増やす必要はありません。足すのは、見ていることを相手に伝える一手だけです。反応をつける、短く感想を送る。それだけで、見ている量が関係として残ります。読んでいたことは、言わない限り相手には届きません。もうひとつ、出すものの水準を上げすぎないこと。半年ぶりの投稿が軽い内容でも、誰も気にしません。今回の出来より、次に出しやすくなるほうが、あなたにはずっと効きます。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の使い方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。