ひとり時間診断
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
初対面の場では、まず知っている人のそばにいる人
初めての場での構えが、いちばん強く出る人です。人が多い集まりでは知っている人を探してそのそばにいるし、知らない人の輪には誰かに紹介してもらうまで入らない。初対面で二人きりになると何を話せばいいか分からず黙るし、店員や係の人に声をかけるのもできれば避けたい。別れたあとには自分の話し方を何度も思い返すし、話しているあいだ頭にあるのは変に思われていないかです。あなたは初対面の場で、外と自分の両方を同時に見ています。この型の人は、いちばんよく見ています。構えているあいだ、あなたの注意は相手にも場にも向いている。表情も、温度も、自分の言葉の跡も全部拾っています。すぐ話せる人が受け取らずに通り過ぎる情報を、あなたは残らず受け取っている。だからあなたが人について言うことは、たいてい当たっています。観察の量が違うからです。ただし、拾った情報の大半は、自分の評価のほうに使われます。変に思われていないかを確かめるために使うと、同じ情報が構えを強くする側に働く。見えているのに動けなくなるのは、そのためです。もうひとつ、構えは相手にも伝わります。あなたが慎重になっているぶん、相手も慎重になる。二人とも様子を見ている場では、どちらの構えも外れません。
構えを外す話ではありません。かわりに、拾った情報の使い先を一つだけ変えてください。相手の表情を読んだら、自分への評価ではなく相手への問いに変える。寒くないですか、で足ります。同じ観察力が、そのまま会話の材料になります。もうひとつ、初対面の場には知っている人と行くこと。避けているのではなく、あなたの観察がいちばん働く条件を整えているだけです。条件を整えた人が、いちばんよく動けます。
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回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
約束の仕方と果たし方で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
合わせる先と、人への求め方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
預かった話と自分の話の扱いで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。