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聞いて外へ連れ出す牽引型

事情を確かめて、そこから引き上げにいく人

横軸 まずすること / 縦軸 立ち直りまで。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

何があったかを聞いて、そのうえで外へ連れ出す人です。沈んでいると気づけばまず何があったか聞くし、話したがらなくても少し踏み込んで聞く。理由をはっきりさせたいし、話しはじめれば詳しく聞いていきます。そして待ちません。家から出たがらなければ誘って連れ出すし、同じことで沈み続けていれば別のほうへ向ける。立ち直るきっかけは自分が作るものだと思っています。あなたは、引き上げにいきます。この型のところでは、沈んだ時間が短くなります。ひとりでいると、同じところを何周もします。あなたは事情を聞いて外へ出すので、そのループが切れる。しかも中身を知っているので、連れ出す先も外していません。何をされても動けなかった人が、この型に引っぱられて出られたという話はよくあります。動けない相手にとって、決めてくれる人がいるのは楽なことです。ただし、聞き出すことも連れ出すことも、相手の側の体力を使います。まだ話せない段階の相手には、それ自体が重い。もうひとつ、きっかけを自分が作るものだと思っていると、うまくいかなかったときに自分の失敗として受け取ります。相手の回復は、あなたの成果ではありません。

つよみ

  • 沈んだ時間が短くなること
  • 同じところを何周もするのが切れること
  • 連れ出す先を外さないこと
  • 決めてくれる人がいると相手が楽なこと

気をつけたいこと

  • 相手の体力を使うこと
  • まだ話せない段階では重いこと
  • うまくいかない回を自分の失敗にすること

次の一手

引き上げにいくやり方は変えなくて構いません。かわりに、聞く前に一度だけ、話せそうかを確かめてください。今話せる、で足ります。まだ話せない段階の相手には、聞かれること自体が重い作業になります。もうひとつ、うまくいかなかった回を自分の失敗として数えないこと。相手の回復は、あなたの成果でも失敗でもありません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。心身の不調について助言するものでもありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。