怒り方診断
火のつく速さと、出し方の向きで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
相手が誰であっても、言われる前に手が動いている人
相手を選ばず
求められてから
先回りする
近い人だけ
困っている様子に気づいた瞬間、手のほうが先に動く人です。声をかける前に荷物を受け取るし、つまずいている人がいればやり方を先に教える。しかも相手を選びません。知らない人にも同じように動くし、自分の担当ではない困りごとも自分がやる。誰のためかで線を引いていないので、あなたが動く回数はほかの型より圧倒的に多くなります。この型がいる場は、詰まりません。困りごとは、誰かが気づいて動くまでそこに残ります。残っている時間の合計が、その場の重さになる。あなたはそれを片っ端から拾っていくので、全体が軽くなります。しかも相手を選ばないぶん、拾われる困りごとの種類が広い。あなたがいなくなった場で初めて、何が拾われていたのかが分かります。ただし、先に手が出るということは、相手が自分で片づける機会を先に取っているということでもあります。本人が気づく前に解決されたことは、本人の中に残りません。もうひとつ、線を引いていない人には、止まる合図がありません。困っている人は常にどこかにいるので、いくらでも拾い続けられてしまう。手が足りているかどうかは、あなたの側からは見えない場所で決まっています。
手を出すのをやめる話ではありません。かわりに、動く前に一呼吸だけ置いてください。その一呼吸で相手が動き出したなら、そこはあなたの出番ではありません。動かなければ、いつもどおり手を出せばいい。もうひとつ、一日に拾う数を決めておくこと。数を決めておかないと、この型には止まる合図がありません。決めた数を超えたぶんは、次に誰かが拾います。
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火のつく速さと、出し方の向きで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
助けを求めるまでの早さと、頼み方のはっきりさで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
断るまでの速さと、理由をどこまで言うかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
考えの動かしやすさと、それを外に出すかどうかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。