時間の使い方診断
着手までの余裕と、予定を埋めるか空けるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
待つことになった瞬間に、別の手を探しはじめる人
待つという状態そのものを、選択肢から外している人です。行列があれば並ばずに別の店へ行くし、エレベーターは待たずに階段で行く。信号が赤になれば遠回りでも進める道を探すし、人の話が長くなれば結論を促す。頼んだことの返事が来なければ、早い段階でもう一度聞きます。あなたにとって、止まっていることは選べる状態ではありません。この型は、進む総量がいちばん多い。待たない人は、待っている人が止まっているあいだにも動いています。一日で見れば小さな差でも、一年で見ると通った場所の数が明らかに違ってくる。しかも代わりの手を探す癖がついているので、道が一本塞がっても止まりません。詰まりに強いのは、詰まった経験があるからではなく、詰まる前に動いた回数が多いからです。ただし、待てば済んだものにまで代わりの手を使っています。並ばなければ入れない店や、時間をかけないと出ない結果は確かにあります。あなたの手元には、そこにしかなかったものが残りません。もうひとつ、人が相手のときは、待たないことが相手の時間を削ります。言葉を先に言ってしまえば会話は速く終わりますが、相手が言おうとしていたことは出ないまま消えます。
速さを落とす話ではありません。かわりに、待たない判断をする前に、代わりがあるかだけ確かめてください。代わりがあるなら今までどおりで構いません。ないものにまで代わりを探すと、そこにしかなかったものを取り逃がします。もうひとつ、人が相手の場面だけは待つと決めておくこと。機械や行列は待たなくても何も失いませんが、人の場合は待たなかった分がそのまま消えます。
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着手までの余裕と、予定を埋めるか空けるかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
回復に必要なひとりの時間を、目盛りで測ります
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何が気になるかと、どれだけ残るかで4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
約束の仕方と果たし方で、4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
何を悔やむかと、その先の動き方で4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
言い方と届け方で、謝り方は4つに分かれます
10問 / 約2分 / 結果4タイプ
この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。