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欲しいものを聞いてから渡す確認型

何が欲しいかをはっきり聞いて、そのまま用意する人

横軸 選ぶ基準 / 縦軸 決め方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

相手が欲しいものを、本人に聞いてから用意する人です。基準は相手が欲しがっていたものだし、分かっていればそのまま用意する。欲しいものははっきり聞くし、何を贈るか決める前に相談します。渡すときに大事にしているのは、使ってもらえること。外したかもしれないと思えば、次は一緒に選び直します。あなたにとって贈り物は、驚かせるものではなく、確実に届けるものです。この型は、贈り物が無駄になりません。もらったけれど使わなかったものは、誰の家にもあります。あなたが渡したものには、それが起きない。しかも相手は遠慮せずに言えるので、本当に欲しかったものが手に入ります。贈る側の思い入れが一切入らない渡し方は、実はいちばん相手のためになっている。関係が長い相手ほど、この形が効きます。ただし、聞いて渡すと、選んだのは相手ということになります。あなたが何を考えて選んだのかは、そこには残りません。もうひとつ、確実に届く代わりに、相手が知らなかったものは渡りません。あなたの贈り物は相手の世界の内側で完結するので、そこから何かが広がることはないままです。

つよみ

  • 贈ったものが無駄にならないこと
  • 相手が遠慮せずに言えること
  • 本当に欲しかったものが届くこと
  • 思い入れを持ち込まない渡し方

気をつけたいこと

  • 選んだのが相手ということになること
  • 考えた跡が残らないこと
  • 相手の世界の内側で完結すること

次の一手

聞いてから渡すやり方は変えなくて構いません。かわりに、聞いたものに一つだけ自分の選択を足してください。同じものの中でも、色でも形でも自分で選ぶ。それだけで、あなたが考えた跡が残ります。もうひとつ、年に一度は聞かずに選んでみること。外れても構いません。外れた回のほうが、相手の記憶には長く残ることがあります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の選び方を振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。