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返信のしかた診断

返す速さと文の作り方で、やりとりの形は4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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同じメッセージでも、すぐ返すか溜めて返すか、しっかり書くか短く送るかは人によって違います。この二つの組み合わせが、あなたのやりとりの形です。10問の場面で、あなたの返し方と、それが相手にどう受け取られているかを測ります。速い返信が優しさとは限らず、長い文が誠実さとも限りません。

速さと長さは、別々に動いています

返信の話は、返すのが早いか遅いかだけで語られがちです。この診断は2つに分けます。気づいてすぐ返すか、まとめてから返すか。そして書き込んで送るか、短く送るか。この2つが独立しているので、返信の形は4つに分かれます。

すぐ返すけれど毎回一言だけの人と、返すまで半日かかるけれど長文で返ってくる人。どちらも一本の物差しでは測れません。速さだけを見ていると、後者が冷たい人に見えてしまいますが、実際にかけている時間はそちらのほうが長いこともあります。

返す速さ
まとめて返すすぐ返す
文の作り方
短く送る書き込んで送る

相手を1人に決めてから答える

返信の形は相手によって大きく変わります。仕事の連絡と、家族と、気になっている人では、速さも長さも別物になるのが普通です。10問すべてを同じ相手で通してください。混ぜて答えると、どのやりとりの説明でもない結果が出ます。

どの相手にするか迷ったら、いちばんやりとりの回数が多い相手を選んでください。回数が多い相手ほど、意識せずに出る素の形が現れます。気合いを入れて返している相手を選ぶと、あなたの普段の形ではなく、頑張っているときの形が出ます。

速い返信が優しさとは限りません

4つの型に優劣はありません。すぐ返す型は相手を待たせない代わりに、考えがまとまる前の言葉を送ってしまうことがあります。溜めて返す型は言葉が整っている代わりに、待っているあいだの相手の不安までは引き受けられません。

結果ページの象限マップで、4つの型の位置関係を確かめてください。相手との行き違いが起きるのは、たいてい対角にいるときです。速さも長さも違う相手とは、相手が返信をどう受け取っているかの前提そのものがずれています。

気持ちの大きさは測っていません

この診断が測るのは、返し方の形だけです。相手をどれだけ大事に思っているかは出ません。返信が遅い型に出たからといって、関心が薄いという意味にはならないし、速い型に出たから愛情が深いという読み方もできません。

返し方は生活の形にも左右されます。仕事の時間帯が変わった、通知の設定を変えた、それだけで型が動くことがあります。結果が思っていたものと違ったときは、性格が変わったのではなく、いまの暮らし方が変わったのだと考えてみてください。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のやりとりのくせを振り返るきっかけとしてお使いください。

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