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恋の距離のつめ方診断

距離のつめ方と気持ちの渡し方で、恋の進め方は4つに分かれます

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

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好きな人ができたとき、自分から動くか相手を待つか。そして気持ちを言葉にするか、態度で見せるか。この二つの組み合わせで、恋の進め方は4つの型に分かれます。10問の場面で、あなたがいつも取っている形と、その形が相手にどう届いているかが見えてきます。押しが強いほうが得をするわけではありません。

動くかどうかと、言葉にするかどうかは別

恋の進め方は、積極的か消極的かの一本線で語られがちです。この診断は2つに分けます。相手との距離を自分から詰めにいくかどうか。そして気持ちを言葉にして渡すか、態度のほうに置くか。この2つは同じ人の中でも別々に動きます。

よく会いにいくのに好きだとは言わない人がいて、自分からは誘わないのに伝えるときははっきり言う人もいます。積極性という一語でまとめると、この2人が同じ説明になってしまう。分けて測るのは、届き方がまったく違うからです。

距離のつめ方
相手を待つ自分から動く
気持ちの伝え方
態度で示す言葉にする

うまくいった恋ではなく、いつもの形で答える

質問は、連絡先を交換したあと、二人で会う約束をしたいとき、といった場面で聞きます。答えるときは、いちばんうまくいった恋を思い出さないでください。相手に恵まれた一回は、あなたの形ではなく相手の形が引き出したものである場合が多いからです。

思い浮かべるのは、直近で気になった相手との実際のやりとりです。片思いのまま終わったものでも構いません。むしろ動かなかった恋のほうが、あなたが放っておくと取る形をよく映します。理想の自分ではなく、そのとき実際にした行動で答えてください。

押しの強さは有利さではありません

自分から動いて言葉でも渡す型がいちばん得をする、という診断ではありません。その型は伝わる速さと引き換えに、相手の準備が整う前に届いてしまうことがあります。動かず態度に置く型は、気づかれるまで時間がかかる代わりに、相手のほうから近づいてきます。

噛み合わないと感じるとき、原因はたいてい気持ちの量ではなく、待っている合図の種類です。動く型は相手の一歩を待たずに進み、待つ型は相手の一歩を合図にしている。言葉で渡す型は言葉が返ってくるのを待ち、態度に置く型は相手の態度を読もうとする。同じ好意でも、受け取り口が違うと届きません。

相手にどう思われているかは出ません

この診断が出すのは、あなたが恋でどう動くかという形だけです。その恋がうまくいくかどうか、相手があなたをどう思っているかは測っていません。同じ型でも、相手の型との組み合わせによって、届く場合と届かない場合があります。

それから、どの型にも直すべき欠点としては書いていません。待つことは臆病さではなく、態度で示すことは不誠実さでもない。結果を読んで、自分の形が相手に見えているかどうかだけ確かめてください。見えていれば、そのままで構いません。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の恋愛のくせを振り返るきっかけとしてお使いください。

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