Neome

まず引き受けて形は後で作る受注型

返事が先に出て、やり方はそのあとで考える人

横軸 約束するとき / 縦軸 果たし方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

できそうだと思った時点で引き受けて、形はあとから作る人です。頼まれごとにはできると言ってから考えるし、予定が読めない時期でも行くと答える。やっておく、が勢いで出ることもあるし、抱えている約束の数は多い。引き受けるかどうかを決めるときに見ているのは、相手が困っていることです。そして果たし方も柔らかい。約束した形が難しくなれば別の形で埋めるし、相手が本当に求めていたものが違えばそちらを渡します。あなたの約束は、返事の速さでできています。この型のところでは、話が止まりません。頼む側がいちばん困るのは、返事を待つ時間です。あなたは即答するので、相手はそこから先に進めます。しかも形にこだわらないので、状況が変わっても何かしら返ってくる。困っている人が最初に相談するのはこの型で、実際に助かった回数もいちばん多いはずです。約束の数が多いのは、それだけ頼られているということでもあります。ただし、返事が速いぶん、口にした時点では中身が決まっていません。あなたの「できる」は、相手が受け取るほど確かなものではないことがあります。もうひとつ、別の形で埋め続けると、最初に約束した形を覚えている人がいなくなります。埋めたことになっているのは、あなたの中だけかもしれません。

つよみ

  • 返事を待つ時間が生まれないこと
  • 相手がそこから先に進めること
  • 状況が変わっても何か返ってくること
  • 最初に相談される相手であること

気をつけたいこと

  • 口にした時点で中身が決まっていないこと
  • 相手が受け取るほど確かでないこと
  • 埋めたことが自分の中だけになること

次の一手

即答するやり方は変えなくて構いません。かわりに、返事のあとに一言だけ足してください。いつまでに、で足ります。中身が決まっていない返事は、相手が思うより不確かなものとして受け取られていません。もうひとつ、別の形で埋めたときは、そのことを口に出すこと。埋めたことになっているのは、あなたの中だけかもしれません。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。