Neome

全部ひとつの輪にする合流型

二つの輪を、境目のないひとつにしていく人

横軸 相手の友人と / 縦軸 自分の友人に。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

相手の友人の輪に入っていき、自分の友人にも相手を会わせる人です。相手の友人との集まりには予定を空けて行くし、名前や顔もほとんど分かる。相手の友人と自分だけで会うこともあります。しかも自分の側でも同じで、友人には早い段階で会わせるし、集まりにもよく連れていく。相手が自分の友人と仲良くなれば素直に嬉しいし、友人といるときの自分と相手といるときの自分はまったく同じです。あなたのところで、輪は一つになります。この型の関係は、二人だけで支えなくて済みます。二人きりで完結している関係は、うまくいかない時期にどこにも逃げ場がありません。あなたのところには共通の人がいるので、片方が沈んだときに支える手が複数ある。しかも同じ自分でいられるので、どの場でも消耗しません。付き合いが長くなるほど強くなるのは、この型です。関係が終わっても、そこで会った人が残ることもあります。ただし、輪が一つになると、二人のことが人の目に入ります。うまくいっていない時期も、同じだけ見られている。もうひとつ、混ざったあとは、どちらかの友人がどちらのものだったのか分からなくなります。何かあったときに、その人たちも巻き込まれます。

つよみ

  • 二人だけで支えなくて済むこと
  • 沈んだときに手が複数あること
  • どの場でも同じ自分でいられること
  • 関係が終わっても人が残ること

気をつけたいこと

  • うまくいかない時期も見られること
  • 二人のことが人の前で話されること
  • 何かあったとき人が巻き込まれること

次の一手

混ぜていくやり方は変えなくて構いません。かわりに、二人だけで話す場を月に一度は残してください。共通の人が多いほど、二人のことが人の前で話されるようになります。二人のあいだで決めることは、二人の場で決める。もうひとつ、うまくいっていない時期の話をどこまで共有するか、線を一つ決めておくこと。輪が一つだと、その話も同じ速さで回ります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。