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相手の輪には入る客人型

相手の側には行くのに、自分の側は開けていない人

横軸 相手の友人と / 縦軸 自分の友人に。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

相手の友人の輪には入っていくのに、自分の友人には会わせない人です。相手の友人との集まりには都合が合えば行くし、何人かの名前や顔は分かる。相手の友人と自分だけで会うこともあっていいと思っています。ただし、自分の側は開けません。友人に会わせるのは求められたときだけだし、相手のことも聞かれたら話す程度。集まりに連れていくことはあまりないし、友人といるときの自分と相手といるときの自分は少し違います。あなたは、相手の家には上がるけれど自分の家には招きません。この型がやっているのは、片方だけを開けることです。二つの輪を混ぜると、別れたときに両方が崩れます。あなたは相手の側にだけ入るので、自分の側は元のまま残る。しかも相手の交友関係を知っているので、相手のことは深く分かっています。相手からすると、自分の世界を受け入れてもらった感覚が残る。負担が片側に寄っているぶん、相手にとっては居心地のいい形です。ただし、開けていない側があることは、相手にも伝わります。呼ばれない人は、自分がどこかで区切られていると感じます。もうひとつ、自分の友人はあなたの相手を知らないままです。あなたが困ったとき、事情を分かって話を聞ける人が周りにいません。

つよみ

  • 別れたときに自分の側が崩れないこと
  • 相手の交友関係を知っていること
  • 相手のことが深く分かること
  • 相手に受け入れられた感覚が残ること

気をつけたいこと

  • 開けていない側が相手に伝わること
  • 呼ばれない人が区切られたと感じること
  • 事情を分かって聞ける人がいないこと

次の一手

自分の側を全部開ける必要はありません。かわりに、いちばん近い友人ひとりにだけ会わせてください。集まりでなくて構いません。三人で一度会うだけで足ります。あなたが困ったときに事情を分かって聞ける人が、そこで一人できます。もうひとつ、開けていない理由を相手に一言伝えておくこと。呼ばれない側は、区切られていると感じています。

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