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週に一度の錨を下ろす定点型

間隔が決まっていて、そこだけは動かさない人

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30点満点の目盛り。ほかの帯をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

会う間隔がだいたい決まっていて、そこを守る人です。ちょうどいいのは週に一度で、しばらく会えない予定が続いても落ち着いてから会えばいいと思う。会わない日が続いてもしばらくは平気だし、予定が空いた日は自分の用事をします。相手から会いたいと言われれば都合が合えば会うし、次に会う日はそのうち決める。一緒にいる時間とひとりの時間は、半分ずつがいいと思っている。あなたの一週間には、決まった位置があります。この型は、二人の生活を壊しません。会う回数が多い時期と少ない時期が交互に来ると、そのたびに予定を組み直すことになります。あなたのところは間隔が一定なので、それぞれの生活の側も組み立てやすい。しかも守るべき一回があるので、忙しくてもそこだけは残ります。関係が自然に消えていきにくいのは、この型です。回数を争わないぶん、相手も無理をしません。ただし、決まった間隔は、必要なときに詰められません。相手が弱っている時期にも、いつもの周期のまま来てしまう。もうひとつ、間隔が決まっていると、会うこと自体が予定の一つになります。会いたいから会うのか、その日だから会うのかの区別が、だんだんつかなくなります。

つよみ

  • それぞれの生活が組み立てやすいこと
  • 忙しくても一回が残ること
  • 自然に消えていきにくいこと
  • 相手も無理をしないこと

気をつけたいこと

  • 必要なときに詰められないこと
  • 弱っている時期も周期どおり来ること
  • 会う理由の区別がつかなくなること

次の一手

間隔はそのままで構いません。かわりに、相手が弱っている時期だけ、周期の外で一度会ってください。短くて構いません。決まった間隔は、必要なときに詰まらないのが弱点です。もうひとつ、たまに理由なく会う日を作ること。その日だから会うのではなく、会いたいから会う日を一度挟むだけで、決まった一回の意味が戻ってきます。

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