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毎日どこかで会いたい常時型

会うことが特別な予定になっていない人

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30点満点の目盛り。ほかの帯をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

毎日どこかで会えるのが、いちばん落ち着く人です。ちょうどいいのはほぼ毎日で、しばらく会えない予定が続けばなんとかして時間を作る。会わない日が数日続けば会いたくなるし、予定が空けばすぐ相手に連絡します。相手から会いたいと言われれば予定を変えてでも会うし、次に会う日はその場で決める。相手の予定が埋まっていても隙間で会いたいし、一緒にいる時間を多く取りたいと思っています。あなたにとって会うことは、特別な予定ではありません。この型のところでは、関係が日常になります。たまに会う関係は、会う日だけ気持ちを整えることができます。毎日会っていると、整える余裕がない。だから見えるものが多くなります。相手の調子も、機嫌も、言わないでいることも、その場で分かる。長く続く関係で必要になるのは、良い日の顔ではなく普通の日の顔です。それを先に見ているのが、この型です。ただし、二人分の時間を毎日使うので、それぞれの側にある予定が押されます。会うために断ったものの数は、あとから効いてきます。もうひとつ、毎日が前提になると、会えない日が特別な意味を持ちはじめます。ただ都合がつかなかっただけの日を、二人とも読み込んでしまうことがあります。

つよみ

  • 関係が日常になること
  • 整える余裕のない顔が見えること
  • 相手の調子や機嫌が分かること
  • 普通の日の顔を先に見ていること

気をつけたいこと

  • それぞれの予定が押されること
  • 断ったものがあとから効いてくること
  • 会えない日が意味を持ちはじめること

次の一手

会う頻度を減らす必要はありません。かわりに、会わない日をあらかじめ一日決めておいてください。理由のない日にする。決めた日があると、会えない日が意味を持たなくなります。もうひとつ、会うために断ったものを一度数えておくこと。押された予定は、そのときは気にならなくても、あとからまとめて効いてきます。数えるのは責めるためではなく、どこまでなら押していいかを知るためです。

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