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顔を見られれば持ちこたえる型

ときどき様子が分かれば、離れていても保てる人

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30点満点の目盛り。ほかの帯をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

会えない時間はつらいけれど、様子が分かれば持ちこたえる人です。しばらく会えないと決まれば、どのくらい会えないのかをまず数える。相手の様子が分からないと何をしているか想像してしまうし、次に会う約束が先になれば何度も日数を数えます。それでも、落ち着いたら聞いてみられるし、会えない期間の予定もある程度は埋まっている。あなたが必要としているのは、そばにいることではなく、つながりの確認です。この型の強みは、必要なものがはっきりしていることです。何があれば持つのかを自分で分かっているので、対策が立てられる。そばにいることが必要な人は距離そのものを変えるしかありませんが、あなたの場合は確認の回数で調整できます。しかも数えているぶん、いつまでの話なのかも把握できている。終わりが見えている待ち時間は、見えていない待ち時間よりずっと軽くなります。ただし、数えるという行為には、日数を意識し続けるという副作用があります。数えているあいだ、あなたの時間はその日を軸に流れます。もうひとつ、確認が必要な型は、確認できない事情に弱くなります。相手の側の都合で連絡が減った時期に、あなたは理由を考え続けることになる。その事情は、たいてい関係とは無関係のところにあります。

つよみ

  • 何があれば持つのかを自分で分かっていること
  • 確認の回数で調整できること
  • 終わりを把握して待てること
  • 落ち着いてから聞き直せること

気をつけたいこと

  • 数えているあいだ日数を意識し続けること
  • 確認できない事情に弱いこと
  • 無関係な事情から理由を考え続けること

次の一手

数えるのをやめる必要はありません。かわりに、数える単位を大きくしてください。日ではなく週で数える。同じ期間でも、意識に上る回数が減ります。もうひとつ、確認が取れない時期のために、返事の要らない伝え方を一つ用意しておくこと。返ってこないことが不安の材料にならない形にしておけば、相手の事情に振り回されずに済みます。

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