Neome

結婚願望診断

誰かと生活を共にすることを、どれだけ具体的に思い描いているか

10問 / 約2分 / 結果4タイプ

診断をはじめる

結婚したいかと聞かれて、すぐ答えられる人と、うまく言葉にできない人がいます。強く望んでいることが良くて、望まないことが物足りない、という話ではありません。10問の場面でどう感じるかを選ぶと、あなたがいまどのあたりに立っているかが見えてきます。相手との温度差を確かめるときの手がかりにもなります。

したいかどうかではなく、どこまで具体的か

結婚したいですかと聞かれて、すぐ答えられる人ばかりではありません。この診断は、そこを望みの強弱ではなく、誰かと暮らす日々をどこまで具体的に思い描いているかで測ります。間取りまで見えているのか、まだ言葉にもなっていないのか。

具体性で測るのは、そのほうが自分でも確かめやすいからです。したいかと聞かれると建前が混じります。これから住む場所を二人分で考えているか、と聞かれれば、実際にどうしているかで答えられます。

回答を30点満点で採点し、点数の帯によって4タイプに分かれます。帯の幅は均等ではありません。合計点は中央に集まりやすいので、 真ん中を狭く、両端を広く取って、どのタイプも同じくらいの割合で出るようにしています。

まわりの結婚が続いた時期を避ける

知人の式が重なった月に受けると、点数はふだんより高く出ます。逆に、仕事が詰まっていて誰とも会っていない時期には低く出る。どちらも一時的な揺れなので、この半年をならしたあたりを思い浮かべて答えてください。

質問は、これから住む場所を考えるとき、まわりから予定を聞かれたら、といった形で聞きます。相手がいる人は特定の誰かを思い浮かべて構いませんが、その人との相性ではなく、自分の側の向きだけを答えてください。

低い側が持っている自由

点数が高いほうが前向き、という診断ではありません。低い側は、暮らしの決定を全部自分で下せます。住む場所も働き方も、誰かと擦り合わせずに変えられる。その身軽さは、望みが薄いのではなく持ち物が違うということです。

高い側は、生活を組み立てる相手を探しているので判断が早くなります。かわりに、相手の側の点数が低いと待つ時間が長くなる。点数そのものより、二人の差のほうが日々の食い違いとして表に出てきます。

いつそうなるかは分かりません

この点数は、時期を言い当てるものではありません。高く出た人がすぐそうなるわけでも、低く出た人がずっとそのままでもない。いま生活のどこに置いているかを写しただけで、来年の位置は含まれていません。

相手との温度差を確かめるときは、数字だけを見せないでください。点数が近くても、思い描いている中身は違うことがあります。何を具体的に考えているのかを並べて話すほうが、食い違いは早く見つかります。

出てくるタイプ

読んでから受ける

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の考えを整理するきっかけとしてお使いください。

ほかの診断