Neome

自分の鍵を手放さない単独型

帰る場所が自分だけのものである必要がある人

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生活の場を分けておきたい人です。相手が家にいる時間が長いとひとりの時間がほしくなるし、自分のものは触られたくない。生活の音や時間帯が違う相手と暮らすのは難しいと思うし、帰ったときはひとりのほうが楽です。自分の生活のやり方は変えたくないし、泊まりは一泊で十分。家の中で機嫌が悪いときはひとりになりたいし、自分の家は手放したくありません。あなたには、自分だけの鍵が要ります。この型が持っているのは、崩れない土台です。生活のやり方は、その人が長い時間かけて自分に合わせてきたものです。合わせて崩すと、そこから先の全部に効いてきます。あなたは崩さないので、関係が悪くなった時期にも自分の生活が保たれる。しかも家が別なので、会うときには会いたくて会っています。惰性で一緒にいる時間が生まれないのは、この型です。長く続く関係の形は、一つではありません。ただし、家を分けたままだと、二人の生活が混ざる場面がありません。相手の日常の側は、いつまでも見えないままです。もうひとつ、暮らせないことと一緒にいたくないことは、相手には区別がつきません。断り続けているうちに、そう受け取られていることがあります。

つよみ

  • 自分の生活のやり方が崩れないこと
  • 関係が悪い時期にも土台が保たれること
  • 会うときは会いたくて会っていること
  • 惰性の時間が生まれないこと

気をつけたいこと

  • 二人の生活が混ざる場面がないこと
  • 相手の日常の側が見えないこと
  • 一緒にいたくないと受け取られること

次の一手

家を一つにする必要はありません。かわりに、暮らせないことと一緒にいたくないことは別だと、一度言葉にしてください。断り続けていると、相手にはその区別がつきません。もうひとつ、年に一度だけ何日か続けて泊まってみること。無理だと分かれば戻ればいい。相手の日常の側は、そこでしか見えません。同じ家で暮らすかどうかとは別に、知っておく価値があります。

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