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灯りを消さずに待つ玄関型

整理に時間がかかり、そのあいだ扉も閉めずにおく人

横軸 気持ちの切り替え / 縦軸 つながりの残し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

気持ちの整理に時間がかかり、そのあいだ相手とのつながりも切らないタイプです。連絡先は残っているし、投稿も目に入る。返信が来れば普通に返す。関係が完全には終わっていない状態が、しばらく続きます。この過ごし方には、他の型にはない誠実さがあります。あなたは無理に忘れようとしていません。感じているものをなかったことにせず、時間をかけて受け止めようとしている。相手のことも、都合の悪いものとして処理しない。関係にきちんと向き合っているのは確かで、そこは疑わなくて構いません。ただ、灯りをつけたままにしていると、整理は進みにくくなります。相手の情報が入り続けるかぎり、区切りが来ないからです。忘れかけたころに投稿が目に入り、そのたびに時計が戻る。時間が解決すると言われるのは、思い出す機会が減る前提での話であって、あなたの環境ではその前提が成り立っていません。もうひとつ、扉が開いていると、自分が待っているのか整理しているのかが分からなくなります。どちらでもある状態が長く続くと、次に進む判断そのものが先送りになる。これは意志の弱さではなく、環境が判断を保留させている状態です。

つよみ

  • 感じているものをなかったことにしない
  • 関係にきちんと向き合える
  • 相手を都合よく切り捨てない
  • 自分の気持ちに嘘をつかない

気をつけたいこと

  • 情報が入り続けて区切りが来ない
  • 思い出すたびに時計が戻る
  • 待っているのか整理しているのか分からなくなる

次の一手

無理に消す必要はありません。かわりに、期間を決めてください。ひと月だけ相手の情報が入らない状態にして、そのあとで灯りをどうするか決める。消すかどうかを先に決めるのではなく、判断できる状態を先に作るという順番です。情報が止まっている一か月は、これまでの何か月より長く感じるはずです。それが、時計が戻り続けていた証拠になります。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分の気持ちの整理のしかたを振り返るきっかけとしてお使いください。