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空き部屋を残してある型

そうなってもいいと思っているが、急いではいない人

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誰かと暮らす可能性を否定していないタイプです。将来の話が出れば関心を持って聞きますし、そういう選択肢もあると思っている。ただ、いつまでにという期限は持っていません。空き部屋は用意してあるが、埋める予定は決めていない状態です。この構えは、判断を誤りにくくします。焦りがないので、条件で相手を選ぶことになりません。関係を進める理由が、期限ではなく相手そのものになる。結果として、一緒にいたい人と一緒にいるという順番が保たれます。急いでいない人の選択は、たいてい後から見ても妥当です。ただ、余白は相手からは見えません。あなたが持っている前向きさは、口に出していないかぎり伝わらない。相手が先のことを考えている場合、あなたの態度は関心の薄さとして受け取られることがあります。もうひとつ、期限のない選択肢は、後回しになり続けます。いつかと思っているうちに、状況のほうが変わっていることがある。決めないことも一つの選択ですが、決めなかった結果を引き受けるのは自分です。空けてある部屋は、空けていることを忘れると物置になります。

つよみ

  • 焦りから相手を選ばない
  • 条件ではなく相手そのもので判断できる
  • 急がないぶん選択が妥当になりやすい
  • 可能性を閉じていない

気をつけたいこと

  • 前向きさが相手に伝わらない
  • 関心が薄いと受け取られる
  • 期限のない選択肢は後回しになる

次の一手

急ぐ必要はありません。ひとつだけ、その気持ちを口に出しておいてください。いますぐではないが、そうなる可能性は考えている。この一言があるだけで、相手の受け取り方がまったく変わります。もうひとつ、年に一度でいいので、いまの考えが去年と同じかを確かめること。変わっていないことを確認するだけでも、先送りと保留の区別がつきます。

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続けて受けたい診断

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