Neome

話の途中で言ってしまう不意打ち型

気持ちが決まった時点で、その場の会話に混ぜて渡す人

流れのなかで

相手を見てから

自分が決めたら

場を整えてから

横軸 切り出すまで / 縦軸 切り出し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

自分の中で気持ちが決まったら、その場の流れで伝えてしまう人です。相手に脈があるかは気にせず伝えるし、共通の友人に聞くこともしない。伝えると決めてから実際に言うまでは、その日のうちです。場面も選ばず、話しているうちの流れで言う。用意する言葉もとくにないし、特別な日だと気づかれないほうがいいと思っています。伝えたあとも、そのまま話を続ける。あなたにとって告白は、催しではなく会話の一部です。この型がいちばん、相手を追い込みません。日を決めて呼び出された相手は、その場で答えを出す役を渡されます。あなたはそれをしないので、相手は聞いたあとも普段の顔でいられる。しかも早いので、あなたの気持ちが周りに気づかれる前に届きます。人づてに話が広がったあとの告白は、もう二人だけのものではありません。あなたのところでは、そうなる前に終わっています。ただし、流れで言うと、相手は聞き逃すことがあります。冗談として処理されたまま、次の話題に移ってしまう。もうひとつ、あなたは伝えたつもりでいるので、返事がないことを答えだと受け取ります。相手が本気だと分かっていない可能性のほうが高いのに、その線を確かめる場を、あなたは作りません。

つよみ

  • 相手を答える役に追い込まないこと
  • 聞いたあとも普段どおりでいられること
  • 周りに気づかれる前に届くこと
  • 二人だけの話のうちに終わること

気をつけたいこと

  • 冗談として処理されること
  • 聞き逃されることがあること
  • 返事がないことを答えと受け取ること

次の一手

流れで伝えるやり方は変えなくて構いません。かわりに、言ったあとに一度だけ間を置いてください。三秒で足ります。そこで相手の顔が変わらなければ、届いていません。もうひとつ、その日のうちに短く一行だけ送っておくこと。さっきのは本気です、で構いません。冗談として処理されるのを防げるのは、あなたが本気だと書いた文字だけです。

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続けて受けたい診断

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