Neome

見極めてから席を用意する慎重型

見極めがついてから、あらためて場をつくって伝える人

流れのなかで

相手を見てから

自分が決めたら

場を整えてから

横軸 切り出すまで / 縦軸 切り出し方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

相手の気持ちがはっきりするまで動かず、はっきりしてからあらためて場をつくる人です。脈があるかは必ず確かめるし、共通の友人にも聞いてから動く。伝えると決めてからも、相手の気持ちが見えるまでは言いません。そして言うときは、日を決めて二人きりになれる場を先に約束します。言葉も最後まで用意するし、返事を聞ける時間も取っておく。あなたは、確かめることと整えることの両方をやっています。この型の告白は、ほとんど確認です。相手の気持ちを見てから場をつくるので、切り出した時点で答えの見当がついている。二人にとってその日は、関係が変わる日ではなく、変わっていたことを言葉にする日になります。積み重ねたものの上で始まるので、始まったあとの足場がしっかりしている。ここまでやる人が少ないぶん、相手はきちんと扱われたと感じます。ただし、確かめて整えるところまで含めると、動き出しはかなり遅くなります。そのあいだに相手のほうが待ちきれなくなることがある。もうひとつ、答えの見当がついてから言うので、あなたは断られる可能性のある場に立っていません。関係が進む速さは、あなたが確信を持てる速さ以上にはなりません。

つよみ

  • 切り出した時点で見当がついていること
  • 変わっていたことを言葉にする日になること
  • 始まったあとの足場が固いこと
  • 相手がきちんと扱われたと感じること

気をつけたいこと

  • 動き出しがかなり遅くなること
  • 相手が待ちきれなくなること
  • 断られる可能性の場に立っていないこと
  • 確信の速さ以上には進まないこと

次の一手

確かめることも整えることも、やめる必要はありません。かわりに、どちらか一方だけを省く回を作ってください。確かめずに場をつくるか、確かめてから流れで言うか。両方やると、動き出しがいちばん遅い型になります。もうひとつ、確信が持てないまま伝えた場面を一度だけ経験しておくこと。あなたの関係の速さは、そこでしか変わりません。

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続けて受けたい診断

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