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最初に間取りまで描く設計図型

関係の早いうちから、暮らしの形まで並べて話す人

横軸 切り出す時期 / 縦軸 話す範囲。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

付き合いはじめのうちから、これからの話を細かいところまでする人です。切り出すのは早く、相手の考えを知らないまま時間が過ぎるのは落ち着かない。気持ちが固まる前でも、固まる前だから話すと考えます。しかも話す範囲が広い。住む場所や暮らし方まで出てくるし、仕事や働き方も細かいところまで話す。お金のことも具体的に話すし、家族のことも早い段階で話します。話したあとに残るのは、決まったことです。あなたは、最初に図面を引きます。この型が避けているのは、あとから出てくる食い違いです。長く一緒にいてから分かる食い違いは、そこまでの時間ごと巻き込みます。あなたは早いうちに全部並べるので、合わない部分が最初に見える。合っていれば、そのあとは同じ方向へまっすぐ進めます。二人で決めた前提が共有されているので、途中の判断が速いのもこの型です。ただし、関係が固まる前に細部まで並べると、相手はまだ答えを持っていません。持っていない答えを求められた側は、その場しのぎで返すか、黙るしかない。もうひとつ、早い段階で決めたことは、二人とも変わったあとも残ります。図面が先にあると、あとから変わったことのほうが例外扱いになります。

つよみ

  • 合わない部分が最初に見えること
  • 時間ごと巻き込む食い違いを避けられること
  • 二人の前提が共有されること
  • 途中の判断が速いこと

気をつけたいこと

  • 相手がまだ答えを持っていないこと
  • その場しのぎの返事を招くこと
  • 決めたことが変わったあとも残ること

次の一手

早く話すことも、細かく話すことも変えなくて構いません。かわりに、相手がまだ答えを持っていない項目は、答えを求めずに置いてください。今は分からない、を返事として認める。持っていない答えを求めると、その場しのぎが返ってきます。もうひとつ、決めたことを半年に一度だけ見直すこと。図面が先にあると、変わったことのほうが例外に見えてきます。

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続けて受けたい診断

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